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平島医師から
みなさまへご挨拶

Greetings From Doctors

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平島 徹朗 医師のご挨拶

「苦しさと痛みに配慮した内視鏡検査」をできるだけ多くの方に実際に受けていただき、「実は内視鏡検査は苦しくないんだ」と実感していただくことが定期的な内視鏡検査を受けていただくきっかけとなり、 食道がんや胃がん・大腸がんの早期発見・早期治療につながると確信しております。

平島 徹朗 医師のご挨拶
医師

平島 徹朗

Dr. Hirashima Tetsuro

医師

平島 徹朗

Dr. Hirashima Tetsuro

「たまプラーザ南口胃腸内科クリニック」の特徴はみなさま方の身近な場所で痛みの少ない胃・大腸内視鏡検査を受けていただく事ができる点や温かいおもてなしの心を持った安心で上質の医療を提供できる点にあります。

当クリニックでは、胃・大腸内視鏡検査・手術を中心に診療を行っており、「苦しさと痛みに配慮した内視鏡検査」を取り入れておりますので、“痛くて・苦しくて・つらい検査だと周りの人から聞いているので受けるのをためらっている方”や“苦しい検査を受けてつらい思いをされた方”は是非一度ご相談していただければと思います。

日本人の2人に1人が「がん」にかかり、3人に1人が「がん」で亡くなっている現在、「がん」になりにくい生活習慣や食事習慣の正しい知識を身につけ、実践することが大変重要です。しかしながら、マスコミから流される間違った情報などに惑わされ、体に良いと思って食べていた食べ物が実は体には良くなかったという事が本当にたくさんありますし、診察室でお話を聞いているとこの事を実感します。 我々のクリニックでは、日々の食生活をはじめとする生活習慣の改善や定期的な検査を受けていただく事を中心とした「病気にならない予防医療」に力を入れております。
これまで病院やクリニックは体調が悪くなったり、病気になったら行くところという考えが一般的でしたが、当クリニックでは、病気にならない生活習慣をみなさま方に身につけていただき、生涯にわたっての胃・大腸内視鏡検査を中心とした健康管理のパートナーとしてお役に立ちたいと考えております。
日曜診療の実施、クレジットカード・PASMO・Suica利用可能など、みなさま方にご利用して頂きやすいクリニックになっていると自負しております。スタッフ一同みなさま方のご要望にお応えできるように全力で一丸となって努力してまいりますので、何卒よろしくお願い致します。

経歴

国立佐賀大学医学部 卒業
大分大学医学部附属病院消化器内科、国立がん研究センター中央病院内視鏡部など、
多くの病院・内視鏡専門クリニックで消化器内視鏡診断・治療を習得後、
2011年 たまプラーザ南口胃腸内科クリニック 開院

専門領域

  • 消化器内視鏡診断・治療
  • 消化器内科
  • エイジングケア医学

臨床資格

  • 日本消化器内視鏡学会専門医
  • 日本消化器病学会専門医
  • 日本内科学会認定医
  • 日本抗加齢学会専門医
  • 高濃度ビタミンC点滴療法認定医
1999年3月 佐賀大学医学部医学科卒業
1999年4月 大分大学医学部附属病院勤務
2008年4月 国立がん研究センター中央病院内視鏡部勤務
2011年9月 たまプラーザ南口胃腸内科クリニック開設
2013年9月 医療法人ハートアンドオンリー設立
2017年7月 福岡天神内視鏡クリニック開設

医師になったきっかけと
生い立ち

医師になったきっかけと生い立ちのイメージ
私は転勤の多いごく普通のサラリーマン家庭に生まれ、その時の父の勤務地が東京であり、社宅のあった横浜市緑区鴨居の地で誕生しました。 私が生後8ヶ月の時に父が不幸にも交通事故で亡くなったため、母の実家である大分県別府市に移り住み、そこで育ちました。
幼少時に扁桃腺炎や中耳炎になる事が多く、幼稚園の時から本格的に水泳を始めたものの、病院に通う機会が多くありました。 その際に診てくれていた小児科や耳鼻咽喉科の先生達に会うと不安な気持ちが取れ、先生達の笑顔だけで、病気でつらい気持ちが楽になることに驚きを感じ、小さいながらも医師という職業に“あこがれの念”を抱くようになりました。

その頃から、「自分も、不安な気持ちの患者さんを少しでも楽にできて、役に立てるような医師になりたい」と思うようになり、その思いは小学校・中学・高校と進む中でも全く変わる事がなく、家庭の経済的事情から私立の医学部には行くことができなかったため、懸命に努力をして1年間の浪人生活の末、国立佐賀大学医学部に入学することができました。

医師になったきっかけと生い立ちのイメージ
大学卒業後は、大学病院を中心として地域の各病院で医療技術の修得に励みました。その中で、早く医療技術を高めていきたいとの思いが強く、積極的にいわゆる“休みがなく、みんなが勤務するのを嫌がる忙しい病院”を希望して勤務するようにしてきました。医師としての転機となったのは、高度救命救急医療を行っている3次救命救急病院に3年間勤務したことでした。
この病院は24時間365日休みなく、救急車が1日に30台以上もやってくるような地域医療を支えている病院でした。多いときで1ヶ月に100回近く急患の対応のため夜間呼び出しがあり、寝る間も惜しんで24時間・365日働きました。 この病院で勤務したことが、“医師としてやっていけるという自信が確信に変わった”ときでした。

その後は、多数の症例数を誇る国立がん研究センター中央病院内視鏡部(旧国立がんセンター中央病院)などで内視鏡診断や内視鏡治療の修得に励んでまいりました。
今まで修得した医療技術や医療知識を健康意識の高いこの地域のみなさま方を中心に、つらい内視鏡検査のため検査を避けてきた全国各地の皆様方に少しでも還元し、健康で長生きしていただき、笑顔のいっぱい溢れる世の中になることに貢献したいという思いで、日々一生懸命、スタッフと力を合わせて診療しております。

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    「病院の検査結果は気にしなくていい」
    2018年10/13・20号
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    1:「医療大特集・生と死を分けるもの」特集
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  • FRIDAY(フライデー)(講談社)

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    表題:2018年2月16日号
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