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⾃費診療:⾼濃度ビタミンC点滴
について

High Concentration Vitamin C Drip Theropy

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高濃度ビタミンC点滴療法
(自費診療)

高濃度ビタミンC点滴

がん予防、病気予防、エイジングケア、疲労改善などのために高濃度ビタミンC点滴を受けられる方が増えています。 この動画では、当院で行っている高濃度ビタミンC点滴の特徴などを説明しています。 パンフレットなども多数用意していますので、興味がある方はクリニック受付でご相談ください。

点滴療法

点滴療法 点滴療法

がん予防・病気予防のための高濃度ビタミンC点滴療法を中心に行っております。ビタミンCを点滴で大量に投与すると、抗がん作用を示すことが研究で明らかにされています。血液中のビタミンCが高濃度になると過酸化水素水が発生し、この過酸化水素水は正常な細胞に影響を与えずに、がん細胞だけに強い傷害を与えます。
また、美肌やエイジングケア目的、病気予防、がん予防にも高い効果を発揮します。
当クリニックは米国の正式な高濃度ビタミンC点滴プログラムを実施している点滴療法研究会マスターズクラブ会員であり、平島医師は高濃度ビタミンC点滴療法認定医の資格を有しております。

高濃度ビタミンC点滴
とは?

高濃度ビタミンC点滴とは? 高濃度ビタミンC点滴とは?

がん予防・病気予防のための高濃度ビタミンC点滴療法を中心に行っております。ビタミンCを点滴で大量に投与すると、抗がん作用を示すことが研究で明らかにされています。血液中のビタミンCが高濃度になると過酸化水素水が発生し、この過酸化水素水は正常な細胞に影響を与えずに、がん細胞だけに強い傷害を与えます。
また、美肌やエイジングケア目的、病気予防、がん予防にも高い効果を発揮します。
当クリニックは米国の正式な高濃度ビタミンC点滴プログラムを実施している点滴療法研究会マスターズクラブ会員であり、平島医師は高濃度ビタミンC点滴療法認定医の資格を有しております。

※現在、クリニックで高濃度ビタミンC点滴療法をされている患者さんがかなりの割合で増加してきています。 そのため今後しばらくの間、クリニックで継続して定期的に内視鏡検査を受けられているかかりつけの患者さんのみ新規で高濃度ビタミンC点滴を受け付けることとなりました。ご不便をお掛けしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い致します。

みなさま方が、お店で買って摂取している内服サプリメントとしてのビタミンCは通常1~2g程度ですが、高濃度ビタミンC点滴療法ではその何倍にもあたる25~100gの高濃度のビタミンCを点滴することで、ビタミンCの抗酸化作用(がん化に繋がる活性酸素を消す作用)・エイジングケア効果を全身の細胞に行き渡らせることができます。

人間の体は細胞が酸化して、活性酸素などの物質が生じることにより、老化が進んだり、“がん細胞”が発生したりしますので、酸化を防ぐ(抗酸化作用)ことが「がん予防やウイルス感染などの病気予防」や「美肌などのエイジングケア」に繋がります。 がん治療に関しては、副作用のない“抗がん剤”として、通常の抗がん剤と併用して点滴を行ったり、抗がん剤の副作用を軽減するために抗がん剤の治療の前に点滴を行ったりします。
“がん”の手術をされる方で、手術まで待機している間と術後の再発予防に高濃度ビタミンC点滴を行うとより効果的です。
高濃度ビタミンC点滴は副作用のない“抗がん剤”としてだけでなく、「がん・病気の予防」や、お肌の美肌効果・体調改善効果としても、大変優れています。ビタミンCの持つ抗酸化作用で、年齢やストレスなどからくるお肌の酸化を防ぎ、くすみやシミの改善を行います。ビタミンCはコラーゲン生成作用を持つ事が特徴の一つですので、お肌がきれいになり、お肌のハリや潤いを出す効果が期待されます。
最近問題になっている放射線被曝に対しても、ビタミンCが持つ抗酸化作用が非常に効果を発揮します。

高濃度ビタミンC点滴を行うことより最も早くその効果を実感することは、風邪や胃腸炎、インフルエンザなどのウイルス感染に罹りにくくなるという事だと思います。
定期的に高濃度ビタミンC点滴を行っている患者さんから「以前はよく風邪をひいたり胃腸炎になっていたけど、ビタミンC点滴を始めてからはほとんど風邪にも胃腸炎にもならなくなったよ」と言われることが本当に多くなりました。
風邪や胃腸炎、インフルエンザなどで寝込むことは時間的にも肉体的にも負担になり、なによりも時間がもったいないですし、風邪などで寝込むことは人生の一番の無駄だと認識しております。これがなくなるだけでも人生で一番大事な時間を有効に使うことができるようになります。これだけでもかなりの効果だと考えております。

高濃度ビタミンC点滴は一石二鳥ではなく、
一石五十鳥?

高濃度ビタミンC点滴には活性酸素を消すという大元の作用から派生する多種多様な効能が期待されます。これまでに50以上の効能や作用が報告されており、まさに一石二鳥ではなく、一石五十鳥以上のメリットがあると考えられます。

代表的な効能や作用

  • 抗がん作用(がん細胞をたたく働き)を有する
  • 抗ウイルス作用(風邪や胃腸炎を予防する働き)を有する
  • 活性酸素を消す働き(がん細胞への進展を防止する働き)がある
  • 抗酸化作用(体が錆びる、老化することを防ぐ)を有する
  • 抗アレルギー作用(花粉症や喘息などのアレルギーを抑える働き)を有する
  • 降圧作用(血圧を下げる働き)を有する
  • 免疫力を高める
  • 抗炎症作用(炎症を鎮める働き)を有している

などなど様々な多種多様な効果が確認されており、ビタミンCの内服に比べても血管内に直接高濃度なビタミンCが大量に入ることにより、より高い効果が期待されます。

国内で使用されている
ビタミンC製剤は
すべて日本製なの?

国内で使用されているビタミンC製剤はすべて日本製なの? 国内で使用されているビタミンC製剤はすべて日本製なの?

現在、日本国内に流通している点滴用のビタミンC製剤は主にアイルランド製、アメリカ製、韓国製、そして日本製となっております。 日本製の点滴用ビタミンC製剤は1瓶が2グラムのものが最大量となっており、25グラムのビタミンC点滴を行うのに12.5瓶、50グラムのビタミンC点滴を行うのに25瓶もの点滴製剤が必要となってしまい、日本製のものであるとその1瓶1瓶に防腐剤が入っていますので、かなりの量の防腐剤が点滴を通じて体内に入ってしまうことになります。
大量の防腐剤によりアレルギー反応やショック症状を引き起こす可能性もありますので、できれば防腐剤の含まれていない点滴製剤の使用が好ましいと考えられます。そのため当院では注射1瓶が25グラムで、防腐剤が一切含まれていないアイルランド製のビタミンC製剤を厳格な基準のもとに輸入して使用しております。

どの点滴用ビタミンC製剤でも同じなの?

どの点滴用ビタミンC製剤でも同じなの? どの点滴用ビタミンC製剤でも同じなの?

ビタミンCは正式名称を「アスコルビン酸」といいます。このアスコルビン酸は水溶液の状態で常温保存されていると酸化(酸素と結びつくこと)されてデヒドロアスコルビン酸(酸化型アスコルビン酸)に変化してしまいます。
デヒドロアスコルビン酸はアスコルビン酸(ビタミンC)よりも活性酸素を消す働きが非常に弱いとされており、抗がん作用も抗酸化作用も著明に減弱してしまいます。そのため、抗がん剤とビタミンC点滴を併用することにより抗がん剤の効果を減弱させてしまう可能性があります。活性酸素を消す働きが抗ウイルス作用、抗がん作用、エイジングケアに繋がりますので、輸入する全行程で必ず冷蔵輸送する必要性があります。これは本当に大事なことです。

USP(米国薬局方)基準をきちんと遵守している点滴用ビタミンC製剤

  • 生産工場から各医療機関までの全輸送行程における冷蔵管理の記録がきちんと保存されている
  • 生産工場から各医療機関まで、全行程できちんと温度管理(2〜8℃)された冷蔵コンテナで国際輸送・配送を行う
  • 通関待ちの期間(約1週間)も一定の温度設定(2〜8℃)のできる冷蔵倉庫で管理し、保管することができ、通関後にも各医療機関に冷蔵輸送する
  • 生産しているメーカーが品質をきちんと保証し、PL法(製造物責任法)の対象となる
USP(米国薬局方)基準をきちんと遵守している点滴用ビタミンC製剤

USP(米国薬局方)基準をきちんと遵守していない(基準違反)
点滴用ビタミンC製剤

  • 「USP(米国薬局方)基準はアメリカにおいての基準なので、日本国内では関係ない」とある輸入業者は説明する(USPとビタミンC瓶に記載されている以上、医師が日本において使用するうえでは日本国内においてもUSP基準をきちんと遵守すべき
  • 全ての行程において常温で点滴用ビタミンC製剤を輸送している(全ての行程を常温で輸送している輸入業者はわざとやっているのかコストカットのためにやっているのか不明であるが、当然論外!。中には国際輸送は常温で行い、通関後にクール便で各医療機関に郵送して、さも全行程を冷蔵輸送していたかのように偽装する業者もあると聞きます)。
  • 冷蔵輸送ではなく、単にドライアイスやアイスパックを入れて輸送しているだけ(ドライアイスやアイスパックではきちんとした温度管理はできません。ましてはドライアイスで点滴用ビタミンC製剤が凍ってしまったら、解凍されても使用することはできませんが、輸送中に凍っても、各医療機関に届いたときに溶けていれば医療機関には凍った事実は闇の中となります)。
  • 日本向けの輸出に関してはUSP基準を軽視して「数日の常温保存は問題ないです」と根拠のない説明を生産メーカーが説明している(きちんと品質を保証するためにも、点滴用ビタミンC製剤の特性を考えてもUSP基準をきちんと遵守することが大切である

初回の高濃度ビタミンC点滴の前に
高額なG6PD採血を絶対しないといけないの?

初回の高濃度ビタミンC点滴の前に高額なG6PD採血を絶対しないといけないの? 初回の高濃度ビタミンC点滴の前に高額なG6PD採血を絶対しないといけないの?

日本においては非常に稀なケースですが、G6PDという酵素を持っていない(G6PD欠損症)方がいます。G6PD欠損症の方がビタミン点滴を行うと、血球が破壊される(溶血)状態となり、血尿などの症状が出て生命に危険が及ぶ可能性もあります。そのため、高濃度ビタミンC点滴を行う初回のみG6PDという酵素があるかないかの採血を当院では必ず全員の方に行っています。
いつか誰かが溶血という地雷を踏んでしまうという慎重な考えのもと、当院では初回点滴前には全員G6PD採血を行う方針にしております。G6PDという酵素を持っていると一度確認できたならば一生安全に高濃度ビタミンC点滴を行うことができますし、全世界どこに行っても安全に高濃度ビタミンC点滴を行うことができます。

次のような方に
お勧めします

  • がんや病気を予防して、健康で前向きな生き方がしたい方
  • 美肌や体調の改善などエイジングケアに興味のある方
  • 肉親の方に“がん”にかかった人がいる方や年齢的に“がん”が心配な方
  • 抗がん剤治療や放射線治療と併用して、高濃度ビタミンC点滴を受けたい方
  • 抗がん剤の副作用がつらい方
  • “がん”の外科的手術を待っている間、がんの広がり・転移などを予防したい
  • “がん”の外科的手術後の再発を予防したい方
  • 放射線被曝による健康被害が心配な方
  • シミやくすみでお困りの方
  • ニキビや吹き出物がよくできて、お困りの方
  • 疲れが取れにくい方

治療の流れについて

  1. お電話か受付で診察のご予約をお取りください(現在、当院で高濃度ビタミンC点滴を受けられる方がかなり増えてきていますので、今後しばらくは当院で定期的に継続して内視鏡検査を受けられているかかりつけの患者さんのみ受け付けております。ご不便をお掛けしますが、ご理解の程よろしくお願い致します)。
  2. 医師の診察および腎機能や肝機能をチェックするための採血およびビタミンC点滴を行えない特殊な溶血体質がないかどうか(日本人には非常に稀な疾患であるG6PD欠損症の有無)の採血を行います。
  3. 採血結果で腎機能・肝機能に問題がない、およびG6PD欠損症がない事が確認されましたら、ビタミンC点滴が開始できます。通常の採血結果は翌日、G6PD活性の採血結果は約1週間後に出ますので、全ての結果が出そろった約1週間後以降の点滴の開始が可能となります。
    ※高濃度ビタミンC点滴の事前採血診察および実際の点滴の予約・変更は全て受付とお電話のみでの対応となっております。よろしくお願いいたします。

適切な点滴回数について

“がん”などの悪性疾患の治療

  • 最初の6ヶ月は週に2~3回
  • 有効な場合はその後6ヶ月間は週に1回
  • 開始2年目は月に2回

病気・がん予防などの高濃度ビタミンC点滴

  • 両親、祖父母、兄弟、姉妹の中で“がん”にかかった方がいる場合
    • 月に1回の25g高濃度ビタミンC点滴をお勧めします。
  • “がん”にかかったことのある親族がいない方
    • 2ヶ月に1回の25g高濃度ビタミンC点滴をお勧めします。
  • 病気の予防意識が高く、“がん”や病気をより一層防ぎたい方
    • 月に2回の25g高濃度ビタミンC点滴をお勧めします。

美容や美肌などの
エイジングケア目的

  • 月に1~2回の25g高濃度ビタミンC点滴をお勧めします。

放射線被曝対策目的

  • 月に1回、最低でも2ヶ月に1回の25g高濃度ビタミンC点滴をお勧めします。

点滴時間について

点滴量 点滴時間
ビタミンC 25g 約40〜50分
ビタミンC 50g 約60〜75分
ビタミンC 75g 約90〜100分
ビタミンC 100g 約120〜150分

料金(税込)

点滴メニュー 金額
ビタミンC 25g 12,210円
ビタミンC 50g 18,370円
ビタミンC 75g 22,880円
ビタミンC 100g 28,490円
点滴手技料 1,100円/回
G6PD活性測定採血(初回のみ) 11,000円
全身状態チェックのための採血(初回のみ) 5,500円

※初診料・再診料がかかります(初診料:3,300円、再診料:1,100円)

注意事項

  • ビタミンCの血中濃度が治療の指針になりますので、特に“がん”治療の方はビタミンC血中濃度測定を必要に応じて行っていきます。
  • ビタミンC点滴療法中は、血中濃度を維持し効果を高めるためにサプリメントによるビタミンCの摂取をお勧めしております。
  • まれにG6PDという酵素の少ない(G6PD欠損症)方がこの治療を受けると溶血を起こすことがありますので、初回のみあらかじめ採血してG6PDの活性を測定します。
  • クリニックの長期休診(年末年始、GW、夏期休暇などの休診)の間は、治療をお受け頂く事ができません。予めご了承下さい。
  • 空腹で高濃度ビタミンC点滴を行うと、まれに気分が悪くなることがありますので、食事やおやつを食べてのご来院をお勧めします。長時間の点滴となる場合には、召し上がるものをお持ち下さい。点滴中のご飲食も可能です。
  • ビタミンC点滴の吸収に水分がかなり使われますので、点滴中は喉が渇きます。水分補給のために水分をこまめに摂取して頂くことを推奨いたしますので、お水や麦茶、爽健美茶などのノンカフェインの水分をお持ちください。

高濃度ビタミンC点滴の
実際

STEP
01

お電話か受付にて高濃度ビタミンC点滴をお受けいただくために 必要なG6PD採血のための予約をお取り下さい。

高濃度ビタミンC点滴が実際に行えるかどうかの「G6PD」という採血を行ったり、点滴を行うために貧血がないかや肝臓や腎臓などの機能が正常かどうかの採血を事前に行わないといけません。
特に、高濃度ビタミンC点滴を行った場合に赤血球が壊れてしまう「G6PD欠損症」という先天的な病気の方が稀にいますので、この病気がないかを調べるG6PD採血は必須の検査となっております。
まずは、お電話で事前診察のご予約をして頂ければと思います。

お電話か受付にて高濃度ビタミンC点滴をお受けいただくために 必要なG6PD採血のための予約をお取り下さい。

STEP
02

ご来院いただき、受付で予約内容の確認をいたします。

来院されましたら、まず受付でお手続きをお願いいたします。待合室には知って得する医療情報を映し出すテレビモニター、各種雑誌、「内視鏡医の知識シリーズラック」などを設置しておりますので、診察に呼ばれるまでしばらくお待ちください。基本的には予約制ですので、待ち時間はほぼないように努めております。

ご来院いただき、受付で予約内容の確認をいたします

STEP
03

医師の診察の後にG6PDの採血を行います。

診察室で医師から問診およびG6PD採血の重要性を説明させて頂きます。高濃度ビタミンC点滴の目的や病気の既往歴などをお聞かせさせて頂きます。分からないことや質問などがありましたら遠慮なく担当医師におたずねください。

医師の診察の後にG6PDの採血を行います
STEP
04

G6PD採血の結果が約1週間後に出ますので、 それ以降に高濃度ビタミンC点滴を行うことができます。

高濃度ビタミンC点滴はリラックスソファーに座ってテレビや雑誌を見ながらお受け頂くことができます。
ビタミンC点滴の吸収に水分がかなり使われますので、点滴中は喉が渇きます。水分補給のためにノンカフェインの水や麦茶、爽健美茶などの水分をこまめに摂取して頂くことを推奨いたします。

G6PD採血の結果が約1週間後に出ますので、 それ以降に高濃度ビタミンC点滴を行うことができます
STEP
05

お会計をしてお帰りいただきます。お疲れ様でした。

点滴お疲れ様でした。必要なときは次回の高濃度ビタミンC点滴のご予約もお取りしております。お会計は現金のほか、各種クレジットカード・Suica・PASMOでもお支払いできます。
次回の予定が分からないときは、お電話でいつでもご予約を取らせて頂きます。

お会計をしてお帰りいただきます

お電話からの予約はこちら

受付 9:00〜19:00(土日-16:00まで)

045-914-7666

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