たまプラーザ南口胃腸内科クリニック

2012年診療開始致しました

こんばんは。院長の平島です。

本日より2012年の診療を開始致しました。

やはり嘔吐下痢症が流行っていることを実感致しました。新患患者さんの半分以上が嘔吐下痢症でした。

嘔吐下痢症で注意することは、下痢が続くからといって市販の下痢止めを使用するのは症状の重症化や長期化につながるため、安易に使用しないということです。また、腸のむくみがあり、水分の吸収が上手く出来ず、摂取した水分の多くは下痢として出てしまいますが、水分を頑張って摂取しないとますます脱水になってしまい、症状の悪化につながります。水やお茶などの水分とポカリスエットなどの糖分・塩分を含んだ飲み物を1対1ぐらいの割合で摂取するのが上手な水分の摂取の仕方です。

インフルエンザも流行し始めていますので、うがい・手洗いをして十分気を付けて下さい。