たまプラーザ南口胃腸内科クリニック

インフルエンザの新たな感染経路!

おはようございます、院長の平島です。

本日は、福岡院勤務のため昨日診療後より、最終便の飛行機で福岡に移動しています。朝5時起きで、福岡の街を朝ランしてきました。

適度な運動は免疫力をアップしてくれますし、風邪・インフルエンザ予防にもなります。適度な運動はがんや心臓病での死亡率を低下させる可能性が高いことが様々なデータで証明されています。

だいぶ、インフルエンザの勢いが収まりつつありますが、まだまだ空気が乾燥していますので、風邪、胃腸炎、インフルエンザなどなどの感染症には注意したいものですね。

最近になり、インフルエンザの感染経路に

「空気感染」

もあることが分かってきました。今までは、

①口から発せられるつばなどによる「飛沫感染」

②ウィルスが付着した物を触り、それが口などに触れて感染する「接触感染」

が主な感染経路とされていました。

「空気感染」とは同じ空間にいるだけで、感染するということになりますので、マスクをしていれば感染を防げるかというとそれは間違いとなってしまいます。

やはり、自分の抵抗力、免疫力を上げていくのが最善の方法となります。普段から、

免疫力を上げるビタミンC,Dのサプリメントを摂取する

十分な睡眠、適度な食事量を維持する

などなど心がけて、ウィルスから逃れるのではなく、自己の免疫力を上げてウィルスに打ち勝つことを考えた方が得策だと思います。

暖かくなってくる春先が風邪、胃腸炎が再度増えてくるというデータがありますので、気を引き締めていきたいですね。

 

ジムFreeSTYLEなどの立ち上げで睡眠時間も少なくなり、体調を崩しそうな予感があったので、高濃度ビタミン点滴を診療後に行いました。点滴翌日には身体のだるさも取れて、一発で体調も回復しました!