たまプラーザ南口胃腸内科クリニック

ワールドカップ出場

こんにちは、院長の平島です。

久しぶりのブログ投稿で、投稿の手順すら忘れてしまっており、慌てて投稿の仕方の書類を探して、悪戦苦闘していました。クリニックが開院して、ある程度時間がたてば、落ち着いてきて、ゆっくり色々な事に挑戦できるのかと思っていましたが、実際は診療終了後や休みの日に打ち合わせをしたり、仕事上会う人もどんどん増えてきて、自分の時間がほとんどないような状態になってきています。時間がないなりに、細切れ時間を見つけて、運動だけはしようと努力していますが、ちょっと油断するとサボろう、サボろうとする自分がいて、自分の弱さと日々格闘しています。診療終了後、夜10時や11時から、走るのはおっくうに一瞬思うのですが、実際走り終わると爽快感と心地よい疲れで気持ちよく1日を終わることができ、明日への活力になります。

昨日はサッカー日本代表のワールドカップ出場が決まる試合が埼玉スタジアムであり、前々から友人4人と行く約束をしていたので、絶対に何の予定も入れないように楽しみにしていました。友人の一人が元鹿島アントラーズの練習生だった人で、プロ的目線からのサッカー解説を横で聞きながらの観戦でした。

試合開始前から会場は何とも言えない、異様な雰囲気でした。スタンドの人全員が起立して、君が代斉唱を行った時は何とも言えない興奮を味わいました。

オーストラリアのゴールが決まった瞬間のスタジアムの一瞬の静寂と本田選手のPKが決まった瞬間の大歓声は本当に対極的で、現場でしか感じられない貴重な経験でした。日本の地で初めてワールドカップ出場が決まった瞬間に立ち会えて本当に良かったです。

 

本田選手の写真の前は撮影の大行列ができていました

 

 

 

 

 

 

 

オーストラリアサポーターも結構多かったです

 

 

 

 

 

 

 

本田選手の無回転フリーキック惜しかったです