たまプラーザ南口胃腸内科クリニック

腸内細菌の色々な効果

おはようございます。

大分県別府市に住んでいるときは、大して温泉が好きではなかったのですが、関東に来てからは温泉が大好きになっており、「離れて分かる故郷の良さ」を実感している平島です。

昨日は大雨になったり、晴れたりと不安定な天気でしたが、本日も晴れ間の時にラン5キロ、スイム1キロ完遂しました。

コロナは感染者数は増えていますが、検査数もそれに比例して激増しています。東京などは4月の時点では検査数900に対して200の陽性者でしたが、現在は検査数4000に対して200程度の陽性者となっておりますし、無症状の方も多く、多くは若年者層ですので、4月の頃とは中身が全く違っています

マスコミの感染者数だけ発表する煽り報道には気をつけてください

前回も腸内細菌の効果について書きましたが、コロナ感染に関係する

「免疫力」

にも大きく関係しています。

腸には全身の感染などを予防・撃退する免疫細胞の6〜7割が存在しており、口から入ったばい菌やウイルスが全身の細胞に広がらないように最初の防御をしている臓器と言えます。

腸内に侵入したばい菌やウイルスを察知すると、腸壁の細胞に指令を出し、腸壁の細胞が抗菌物質や抗ウイルス物質を分泌して病原菌撃退する仕組みになっています。

身体の免疫を担っているのは「腸」

ということが分かると思います。

コロナや細菌などの感染症にかかりたくないなら、一番に

「腸の状態を良くする」

ことが一番の対策になると思います。

日々、乳酸菌などのサプリメントを摂取したり、納豆や味噌汁などの発酵食品を食べたりすることを意識することが非常に重要になりますので、意識するようにしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

別府市の町並みは「湯気の沸き立つ風景」が特徴です。住んでいる時は全く気づきませんでしたが、久しぶりに見ると情緒ある光景だと思います。