たまプラーザ南口胃腸内科クリニック

中高の同級生

こんばんは、院長の平島です。

先日、中高の同級生の親友たちと大阪で食事会をしてきました。久し振りに会ったメンバーもいますが、今回は神戸、横浜、鹿児島、大阪、タイからの集結でした。誰かが一声掛ければ、集結するという絆の深さが感じられました。三つ子の魂百までとよく言いますが、本当にみんな学生時代から根本は変わっていないですが、それぞれの分野でみんな本当に頑張っているなあと感じました。このメンバーに京都大学出身者が2名もいるなんて信じられないことですね(私はちなみに佐賀大生ですが。。。。)。

タイで事業を頑張っている同級生からもタイの医療事情なども聞くことができて本当に有意義でしたし、水産業を経営している友人からはうなぎなどの現在の流通状況などを聞けて本当に勉強になりました。他業種の情報や苦労話などたくさん聞けて楽しかったです。

私は、中学生から親に頼み込んで寮に入らせてもらいましたので、中学生から親元を離れて生活し、友達との日々を寮生活で過ごしてきました。この親元を離れての寮生活が私の人生の大きなターニングポイントとなっています。まずは、親に初めて感謝するということを身をもって体感しましたし、親元からはなれて暮らす大変さを実感できました。最初の頃はホームシックにかかっていた人も多かったですが、次第に慣れてきて、むしを仲間と生活を共にするのが、本当に楽しい日々でした。先輩後輩の上下関係が厳しい男子校でありましたが、様々な規律や寮生活でのルールを学ぶことができました(たくさん怒られ、何度夜中に寮で正座しましたか。。。。)。本当に良い思い出です。

 

みんなそれぞれの道で必死に頑張っていることを話していて確認できました。負けれない闘いがここにありますね!