たまプラーザ南口胃腸内科クリニック

クリニック4周年迎えることができました

おはようございます、院長の平島です。本日9月1日をもって、クリニック開院4周年を迎えることができ、いよいよ5年目突入です。開院当初は総勢6人のスタッフで診療と内視鏡検査を行っていましたが、現在は総勢23人のスタッフで受付事務・診療・内視鏡検査・コールセンター業務を行うまでになりました。スタッフ一人一人が患者さんのために、クリニックを良くしようと自覚を持って改善に取り組んでいる姿を見ると感慨深いものがあります。

今年は、クリニックの改築および内視鏡室の増設など大幅なリニューアルを行った年でした。年明けの1月にまず受付周りの増設を行いました。そして4月には第2内視鏡室の増設を行い、久津川先生が当院に副院長として赴任しました。8月に電話対応専門のコールセンターを作り、専任のスタッフを配置することになりました。

2015年度の内視鏡検査数は5165件でした。2014年度3971件、2013年度が3812件、開院1年目の2012年度が2953件ですので、年々内視鏡検査数も増えています。医師2人体制でのクリニックでの検査数としては全国トップレベルの内視鏡検査数であると思われますし、総合病院を遙かにしのぐ内視鏡検査数であると自負しております。

月に1回はスタッフ全員でミーティングを行い、普段気づいた事や患者さんに指摘されたことなどを持ち寄って、改善策を全員で話し合うようにしています。まだまだクリニックには改善する点も多くありますが、トライアンドエラーを繰り返しながらより良いクリニックを目指して今後もスタッフ全員で協力していこうと考えております。

医療の進歩にも関わらず、がんが益々増加傾向にある現在、医療だけではこの状況を改善することには限界があると最近感じています。やはり、食事や運動を中心とした日々の生活習慣の改善・見直しがとても大切になってくると実感します。医療と食事改善、運動習慣の改善などをコラボできれば、がん自体の減少やがんで苦しむ人を減らせるのではないかと考えており、今後10年のクリニックの進むべき方向かと思いを巡らせています。私自身も医療知識のさらなる習得や肉体改造などなどやることがたくさんあり、楽しみでワクワクしています。

漫然と薬を出して、再来の繰り返しを行う通常の病院やクリニックとは当クリニックが目指すべきところは全く違うので、夢の実現に向けて日々努力を続けていこうと考えています。目指すべきところは遙か遠くにありますが、実現しようと思うことが大事であり、日々自分と向き合っています。

DSC_9496クリニック受付も増築で広くなりました