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たまプラーザ南口胃腸内科クリニックブログ
Clinic Blog
2026年01月30日
こんにちは!スタッフのスミです。
1月があっという間に過ぎ立春を迎えようとしてますね。
実は、暦(こよみ)の世界では、2月4日の「立春」こそが本当の1年の始まりとされています。
そして、その前日の「節分」は、1年の最後を締めくくる「大晦日」のような日だそうです。
2月3日(節分): 1年の汚れを出す「大掃除」
2月4日(立春): 新しい自分を始める「元旦」
そう考えると、豆まきで「鬼は外!」と叫ぶのは、新しい1年を清らかな気持ちで迎えるための究極のデトックスなんですね。
昔の人にとって、季節の変わり目に起こる「体調不良」や「不安な気持ち」はすべて鬼の仕業でした。
現代で働く私たちにとっての鬼は、「溜まった疲れ」「止まらないイライラ」「つい自分を責めてしまう癖」かもしれません。
そんな「心の鬼」を豆と一緒に外へ放り出して、2月4日からフレッシュなスタートを切りたいものです。
豆(マメ)には「魔を滅する(魔滅)」という力強い意味が込められていると言われています。
まずは節分にしっかりデトックスして、みなさん軽やかな心で春を迎えましょう!