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たまプラーザ南口胃腸内科クリニックブログ
Clinic Blog
2026年04月03日
みなさんこんにちは、pyonです!
桜の花が街を彩る季節になりましたね。
ただ眺めるだけでもこころが弾む桜ですが、実は私たちの心と身体の健康にすばらしい効果をもたらせてくれているようです。
桜を楽しめるのもあとわずかですが、お花見をもっと楽しみたくなる「桜と健康の意外な関係」について書いてみたいと思います。
1 桜の香りでリラックス
桜の花や葉に含まれる「クマリン」という香り成分にはリラックス効果があると言われています。
・自律神経を整える:独特の甘い香りがストレスを緩和してくれます。
・抗菌、鎮静作用:気持ちを落ち着かせるだけでなく、安眠を促す効果も期待できます。
散歩中にふんわりと漂う桜の香りを感じたら、ぜひ深呼吸をしてみてくださいね。
2 視覚から得られる「ピンク色」のセラピー
色彩心理学において、ピンク色は「幸福感」や「安心感」を与える色のようです。
・ホルモンバランスを整える:ピンク色を見ると、エストロゲンなどの幸福ホルモンの分泌が促されると言われています。
満開の桜並木を歩くだけでこころがスッキリするのは、天然のカラーセラピーを受けているからなんですね。
3 お花見散歩で運動不足解消
お花見を座って楽しむスタイルから、歩きながら楽しむスタイルに変えるだけで立派な有酸素運動になります。
4月は新しい環境や寒暖差でストレスの多い時期なので、このような桜の季節ならではの健康法を楽しく取り入れてスタートできるといいですね。
