たまプラーザ南口胃腸内科クリニック

クリニック内装工事の難点

今日は非常に蒸し暑い1日でした。

クリニックの特徴として、プライバシー保護の観点から各部屋の間仕切りがしっかりしているという事があげられます。内装工事する際は逆にそれが風通しの悪さとなります。本日午後3時頃現場に行ったのですが、やはり風通しが悪く職人さん達がものすごく大変そうでした。

安全性を考慮して当クリニックでは内視鏡検査の後、検査台に乗ったまま非常に楽にリカバリールーム(内視鏡検査後にお休みするお部屋です)に行くことができるシステムを採用予定です。内視鏡検査の際、軽い鎮静剤を使用するとはいっても検査後に歩いてリカバリールームに行かせるクリニックが多く見受けられますが、患者さんにも危険ですし、それを支えるスタッフも非常に労力がいるなと感じていました。自分のクリニックでは、患者さんにより安全に、そしてスタッフにも無用な労力をかけたくないと思っており、このシステムを導入することにしました。

安全で「苦しくない無痛内視鏡検査」ご期待下さい。

リカバリールームも壁ができて、全貌が見えてきました。