Archive for the ‘記事一覧’ Category

久しぶりのランニング

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんばんわ、院長の平島です。

今日、久しぶりにランニング恐る恐るやってみました。11月17日の駅伝以来で、肉離れ後初めてのランニングを試してみましたが、やはり軽く走っただけで、少し痛み出てきました。ストレッチ不足が原因かと友人に指摘されましたので、硬い体にむち打って、ストレッチ頑張ろうと思います。

11月17日の駅伝は仲間と一緒にタスキを繋ぐのが本当に楽しみで、絶対に棄権はしたくなかったので、肉離れ完治していませんでしたが、肉離れ部分を医療用の特殊なバンドで締めて完全固定して、強行出場しました。走っている途中で、1㎞過ぎたところで、激痛にみまわれ、何度も歩こうかと弱気になりましたが、タスキを繋ぎたいという思いからなんとか頑張って最後まで走って完走できました。駅伝でなかったら、絶対棄権しているぐらいの肉離れの痛みでしたが、タスキを繋がなければという駅伝ならでは思いが強く、なんとか頑張れました。無理したせいか、翌日からの内視鏡検査で立っているだけで、痛みありましたが、なんとか乗り越えることができました。団体競技ってやっぱり良いですね。

最近、nEWTOnというメーカーのランニングシューズ使っていますが、今までのシューズと違って、地面からの反発力を利用してのシューズなので、快適なような気がします。気がするだけでしょうか。。。

紅葉

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんにちは。

sakuです。

今年は紅葉を見に行きましたか?

私は、最近足腰の筋力の低下を感じて、ジョギングを始めました。一週間前まではジョギングコースのイチョウもとても綺麗でしたよ。写真を撮っておけば皆さんにお見せ出来たのですが…。

というわけで、家族で明治神宮外苑のイチョウ並木を見に行った時、とても良い写真が撮れていたのでお見せしますね。

12月に入り、クリスマスシーズン。これからはイルミネーションの時期ですね。色々な場所へ足を運んでみたいと思います。

皆さん。

最近、ますます寒くなり空気も乾燥してきました。外出後は、しっかり手洗いうがいをして、風邪予防してくださいね。

八ヶ岳

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんにちはpyonです!みなさん寒さに負けてませんか?先日、家族と八ヶ岳に行ってきました。

朝と夜の冷え込みが厳しいので紅葉(ちょっと見頃には遅かったかな?!)もきれいでした!!

空気がきれいな八ヶ岳から星がよく見えるため天体観測にも最適の場所です。

宿泊したホテルに天体望遠鏡があり今話題のアイソン彗星が明け方に見えるかもという事でしたので頑張って朝4時30分に起きて−2℃の中、空を見上げ望遠鏡を覗いていました。残念ながら東の空が明るくなり彗星の明るさもまだ弱いようで見る事は出来ませんでした。その代わりと行っては何ですが、朝焼けの中 八ヶ岳の山々と富士山がとてもきれいで癒されました。

年末にかけて忙しい日々になると思いますが、みなさん体調にはお気をつけ下さいね。

高尾山

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんにちは。キキです。

先週あたりから、急にグッと冷え込んできましたね。

体調崩していませんか?手洗い、うがいをこまめにして、冬に負けない体づくりをしましょう!

 

さて、私の実家は八王子にあります。八王子といえば高尾山!

今でこそ、テレビなどでも取り上げられ、ミシュランでも三ツ星を獲得していますが、

小学生の頃は必ず遠足で登ったりと幼少時代から凄く身近な存在です。

その高尾山ではようやく紅葉が見ごろを迎えました。

都新からのアクセスもしやすく、途中までは日本一の急勾配を登るケーブルカーで行けるので、

気負いせず楽々登れるのも魅力的!

是非、お天気の良い日に行ってみてください!四季を感じられて、凄く気持ちがいいですよ!

 

皆様のお気に入り癒しスポットも教えてくださいね!

では、また☆

 

 

 

アイソン彗星

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんにちは☆M.I.Tです。
朝夕冷え込む季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

日本人として初めてISSコマンダーを務められる若田光一さんがソユーズ宇宙船に搭乗し4度目の宇宙に行かれていますが、一生に一度しか観られないアイソン彗星が太陽に最接近しているのです!!!

アイソン彗星について調べてみると…
2012年9月に発見されたばかりの彗星で、太陽に最も近づく11月29日午前4時頃(日本時間)には月の明るさに近いマイナス10等級ほどの明るい彗星になると予想され、場合によっては史上最も明るい彗星になるかもと言われているようです。
しかし彗星の明るさの予想は難しく、実際に近づいてみないと分からないようです。
そしてアイソン彗星は非周期彗星という軌道の種類で、一度太陽に近づいたあとは太陽からどんどん遠ざかり二度と太陽に近づく事はないそうです。

今回見逃すと二度と観る事が出来ないので、この機会に是非11月から12月は空を見上げてみてはいかがですか?

何かと忙しい師走はもうすぐですね。飲み過ぎ、食べ過ぎには十分気をつけてお過ごしくださいね(*^^*)

今日も一日皆様にとって幸ありますように☆

富士山

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんにちわ。kokuaです。

久しぶりに御殿場に行ってきました。
最近、台風などで雨が多かったですが久しぶりに晴れていて、

秋を感じることができました。

お天気に恵まれて、富士山がとってもキレイでした☆

たまに少しだけでも、遠出?をすると気分転換ができていいですね。

いい休日が過ごせました。

生姜シロップ

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

皆様、こんにちは。たまです。

今の時期、着るものに困りますね!

コートにはまだ早いし、薄手のジャケットだと寒くなってきたし。。

最近の悩みのたねです。

 

 

さて、話は変わりますが、来たる冬に備え、あることを実践しています。

それは、冷え取り!!

今日は、その一環として、生姜シロップを作りました。

といっても、とっても簡単です。

 

スライスした生姜とてんさい糖(黒砂糖や、普通のお砂糖も可)を、水で煮詰めレモン汁を加えて完成です。

シナモンや好みのハーブを入れても美味しいです。

それを濾したものを、煮沸した瓶で保存し、炭酸でわったり紅茶に入れて頂きます。

身体がぽかぽかして、とっても美味しいので皆様も良かったら好みの味で試してみてください。

 

冷え性には百害あって一利なし。

代謝も悪くなってしまうし、抵抗力も落ち風邪もひきやすくなってしまいます。

元気な冬を送るためにも、皆様も冷えにはお気を付け下さいね。

 

 

 

 

 

ハロウィン

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんにちは。MOMOです。

先日イヌの散歩に近所の公園にでかけたら花壇にかわいいハロウィンの飾り付けをみつけました。

日本独自のイベントではありませんが、最近ショップでハロウィンの仮装コスチュームが売られていたり、街角などにかわいいハロウィンのかぼちゃの飾りつけがされているのを目にします。

私の近所でもハロウィンの日には「Trick or Treat」と言いながら仮装をしてお菓子をもらっている子供たちをみかけます。かわいいおばけの子供たちです。

子供たちにはクリスマス前の楽しいイベントなのでしょうね。

ハロウィンのが終わると11月。冬が駆け足でやってきます。

日に日に寒さが増すこの時期ですが、皆様もお風呂上がりの湯ざめなど気を付けてお過ごしくださいね。

肉離れ

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんばんは、院長の平島です。

2週間前に人生初の肉離れを起こしてしまいました。短距離のリレーに出ることになり、リレーの5日前に少しは練習しておこうかなと思い、朝起きたて一番でいきなり昔の感覚でダッシュしてしまったら、左太もも裏に電気が走るような激痛がはしりました。これは、筋肉やってしまったなあと思って、その後は安静にしていましたが、いっこうに痛みが取れず、本番前日の練習会の時に今度は右太もも裏を同じように肉離れやってしまいました。結局、本番のリレーは走らないわけにはいかなかったため、痛み止め内服してなんとか、走りきりましたが、肉離れは最悪に悪化してしまいました。

翌日、痛みが強いため、病院で診てもらったら、結構な肉離れを起こしていますとのことで、全ての運動にドクターストップがかかってしまいました。

昨日、ショートトライアスロンに出場する予定でしたが、ドクターストップがかかっていたこともありますが、走れて、自転車をこげるような状況でなかったため、泣く泣く棄権せざるを得ませんでした。水泳を中心に練習してきたのに出場できずに残念でした。

来月中旬に友人たちと駅伝に出る予定ですが、間に合うかどうかの瀬戸際になってきました。プロのアスリートが怪我をして焦る気持ちが良くわかるような気がします。私みたいなアマチュアですら、運動できないと焦りを感じるものですが、今は休むのもトレーニングの一環と思うようにして、休息と仕事漬けの日々にするようにしています。焦るなあ。。。

筋肉の部分断裂と毛細血管の破綻で両足の内出血がピークになっています。昔の感覚で急激な運動するとダメですね。。。年かな。。。

 

 

20数年ぶりの再会

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんばんは、院長の平島です。

先日、大学受験のために浪人生活を送っていた広島での予備校時代の友人と20数年ぶりに再会しました。医学部をお互い目指して、同じ目標に向かって頑張っていた数少ない予備校時代の友人でした。同じ目標を持った貴重な友人でしたが、予備校時代が終わってからは、当時は携帯電話などもなく、連絡する手段もなく、会うことも連絡することもなく、今日に至ってしまっていましたが、先月の終わり頃にフェイスブックを通して、連絡があり、偶然にも同じ内視鏡医になっているとのことで、20数年ぶりに会う約束を交わして、再会することができました。昔の彼女に会うかのように少しドキドキしながら、居酒屋で再会しましたが、昔と変わることのない姿で、嬉しくもあり、少し気恥ずかしいような男同士の20数年ぶりの再会でした。

私は高校時代は大分県で過ごしたのですが、浪人する大部分の高校の同級生は福岡県の博多にある河合塾や駿台などの予備校に入るのが通例となっていました。私は、自分の性格を考えると、みんなと一緒に予備校に入ると、必ず遊んでしまうと自分で分かっていましたので、高校の同級生から身を隠すように一人っきりで、地元から少し離れた広島市内の河合塾の寮に入って、広島で浪人生活を頑張ることを決意しました。今までのだらけた、怠惰な生活におさらばすべく、誰も知らない広島の地で勉強だけをすることを決意して、単身電車に乗って、広島に乗り込んだ18歳の春でした!

浪人時代は、遊びに夢中になっていた高校時代とはうって変わって、勉強だけに集中しました。朝5時に起きてから、食事中もお風呂に入っているときも、予備校への通学中も二宮金次郎ばりに道を歩きながら英単語や古文単語を覚えたりしていました。夜12時に寝るまでの間、ほぼ1日19時間近く、分刻みで勉強だけに集中して頑張っていました。今考えると、よくそのような生活ができたなと思いますが、国立の医学部に合格するしか生きる道はなく、切腹覚悟の崖っぷちの浪人生活でした。浪人生活は様々な誘惑がありましたし、周りの友達たちも結構遊びを満喫しているみたいでしたが、私は頑固に1日でも1分でも遊んだら一生後悔するとの思いで、1日もサボることなく、予備校と寮の往復のみの生活を貫きました。

その中で唯一の楽しみは、お昼ご飯に食べていた「広島風お好み焼き」でした。広島市内にはたくさんのお好み焼きのお店がひしめき合うように立っており、100メートルぐらい歩くと、お店がある程のお店の数の多さでした。死ぬ1日前に食べたい食事は?と聞かれると、即答で「広島風お好み焼き」と答えるだろうなあと思うぐらい大好きですし、広島に住んでいた1年間ほぼ毎日お昼ご飯は「広島風お好み焼き」でした。

男同士、同じ目標に向かって頑張るのみの間柄でしたが、同じ目標に向かって懸命に努力した2人にしか分からない20数年の空白を埋める楽しいひとときでした。

秋の味覚

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

みなさん、こんにちは。hanaです。

最近漸く秋らしい気候になってきましたね。
(先日のような夏日も稀にありますが…)

さて、今回は秋の味覚。
秋の味覚と言って思い浮かぶのは何でしょうか?
秋刀魚、松茸、栗やさつまいもetc.
旬な美味しいものがたくさんありますが、私は親戚から毎年送られてくる『梨』か思い浮かびます。

梨に含まれるカリウムには、むくみを解消したり過剰摂取した塩分(ナトリウム)を排泄する効果があり、アスパラギン酸には、アンモニアを体外に排出する利尿効果と新陳代謝の促進で疲労回復の効果があるそうです。

またタンパク質を分解するプロテアーゼを含んでいるので、調理に使えば肉や魚を柔らかくし、消化吸収を良くさせる効果があるそうです。

梨以外にも、秋には美味しい食材がいっぱい。
バランス良く食事をとって、健康な体を作りましょう!

「イボ」治療

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんばんは、院長の平島です。

先日、ついに5年間付き合ってきた手の指の「イボ」とお別れしてきました。

ある皮膚科クリニックで液体窒素での治療を合計8回行ってきましたが、「イボ」はむしろ大きくなってきたため、より最適な治療に踏み切りました。以前より、保険適応での「イボ」治療は液体窒素のみであり、現在も変わらずこれのみです。液体窒素と言われる冷却された窒素の液体で、冷却剤として使用されます。この液体窒素を綿棒の先につけて、イボに付着させて凍傷(低温やけど)を起こさせて、皮膚表面の異常組織を壊死させる方法ですが、治療後に激痛が続くことと、治療効果が不確実で、あるクリニックのホームページには数百回の治療が必要になる場合もありますと書いてありました。私も液体窒素での治療に疑問を抱き、「レーザーなどの治療はどうですか?」と何人かの皮膚科ドクターに聞いてみましたが、保険治療での液体窒素が一番良い治療法だとの回答ばかりでした。

インターネットや文献などを色々と検索して、レーザーでの治療を行って良い治療成績を残しているクリニックが全国にいくつかあることが段々と分かってきました。勉強すればするほど、保険適応の液体窒素での治療が「治療効果が不確実」「治療期間が長い」「治療後に数日激痛がある」などということが分かってきました。保険適応だから安いよというドクターがいますが、治療費が1回2100円(保険適応で自己負担金は840円)かかりますので、私の場合8回治療したので、それだけで16000円以上かかって、むしろ「イボ」は増大してしまいました。

皮膚科のクリニックのホームページを色々と見比べて、ホームページの内容がきちんとしていて、熱心に勉強されているなと印象を受けた福岡市のクリニックの皮膚科の先生に問い合わせをして、私の「イボ」の写真をメールで送り、治療していただく事となりました。やっぱりクリニックのホームページはきちんと分かりやすく自分の言葉で書いてあることが本当に大事だと今回つくづく実感しました。私も人任せにせず、自分の言葉で苦労してホームページの文章を作成しているので、他のクリニックのホームページを少し見るだけで、自分で作っているのか、業者さんに頼んでホームページの文章を作ってもらっているのか、すぐに分かるようになってきました。90%以上のクリニックのホームページは業者さんが文章を代わりに考えているなと色々なクリニックのホームページを見て、実感しています。

私が治療したクリニックの院長先生の液体窒素での治療への考え方は下記のようでした

 

最も一般的に行われている液体窒素による治療は以下の理由により当クリニックでは行なっていません。

(1)治療に数ヶ月かかる
(2)治療効果が不確実
(3)最悪正常部位に広範囲の凍傷を起こします
(4)治療によりかえってイボが大きくなることがあります

 

私の場合は(1),(2),(4)が当てはまります。

私のクリニックで、経鼻内視鏡検査をしないのと同様の考えかなと思います(経鼻内視鏡は画質が悪い、観察する際の視野が狭い、拡大機能がついていない、実は苦しい)。

 

マジックで指先の「イボ」の範囲を慎重にをマーキングします

 

 

 

 

 

 

 

手術台に上がると少し緊張してきますね〜(緊張で半笑いですが。。。)

 

 

 

 

 

 

 

麻酔の注射をするときが指先なので、少し痛かったですが、一瞬でした

 

 

 

 

 

特殊な医療レーザーで切開していきます

 

 

 

 

 

 

 

第1段階の切開が終わりました

 

 

 

 

 

 

 

ピンセットで切開した部分を剥がします

 

 

 

 

 

 

 

最後の仕上げに「イボ」の小さな芽をレーザーで焼灼していきます

 

 

 

 

 

 

 

レーザーでの治療終了です

 

 

 

 

 

 

 

ハサミで余分な皮膚を切っていきます

 

 

 

 

 

 

 

治療完了です!

 

 

 

 

 

 

 

治療後は「浸潤療法」という、傷を乾かさずに、早く治癒させる方法で経過を見ていきます。治療時間は約10分程度ですし、痛みも全くありませんでした。治療費は「イボ」の大きさによりますが、私は7mmの大きさであったので、自費診療で約1万円でした。合計8回行った保険診療の費用よりだいぶ安く済みますし、90%ぐらいが1回で治癒するとのことです。10%程度は目に見えない「イボ」の取り残しがあり、再発することがあるとのことでしたが、治療前にその説明もきちんと受けて、納得して治療を行い、無事終了しました。

 

 

 

久々の博多上陸でした。お魚おいしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生2度目の島根県出雲市

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんばんは、院長の平島です。
先日、クリニックの休みを利用して後輩の結婚式出席のため、島根県出雲市に行ってきました。出雲空港に降り立ったら、空港の名前が「出雲縁結び空港」となっていたので、「縁結び?」っとびっくりしましたが、バスの中でも同様の名称でアナウンスしていたので、正式名称なのでしょうか?
島根県出雲市は人生2度目の訪問です。18歳の時に、1度目の大学入試試験で当時の「島根医科大学医学部」を受験するために島根を訪れました。島根医科大学医学部に行きたかったわけではありませんが、センター試験の点数があまりに悪く、センター試験の点数での足切りのない大学を受けるしか方法がなく、記念受験みたいな、小旅行のような受かるはずのない受験だったことを思い出します。高校2年生の終わりに部活が終了して、大学受験に備えるというのが、当時所属していた高校の決まりでしたが、逆に時間ができるようになると、勉強ではなく、遊びの方に向かって全力で走り出したのを記憶しています。成績もそれに合わせて、急降下〜でした。
医学部に行きたいと思う気持ちとは裏腹に、努力を怠り、当然といえば当然の浪人生活に突入してしまいました!

結婚式には以前の病院での上司と後輩2人と一緒に出席しましたので、色々な昔話ができてとても有意義な1日でした。後輩1人は血液内科に所属して、骨髄移植の道で頑張っていますし、もう1人の後輩はある病院の消化器内科の部長に抜擢されており、それぞれの道で頑張っている話を聞いて、本当に嬉しい気持ちになりました。
以前の3次救命救急病院での上司の先生は、今の医師としての患者さんへの接し方や内視鏡技術を教えて頂いた恩師です。特に、患者さんへの接し方や医療への取り組みなどを、その先生の背中を見て学ばせてもらった事には今でも感謝の思いが強くあります。いつも会うときは一緒に楽しくお酒を飲んで、酔っ払ってしまい、なかなかお礼も言えずじまいですが。。。

縁結び?

出雲大社が縁結びの神様とのことですが、空港の名前にも使用するんですね

 

 

 

 

 

 

みんなと久しぶりに会って楽しかったです。男子全員が3次救命救急病院消化器内科卒業生です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋満喫

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんにちはrenです。

随分秋めいて来ましたが皆様いかがお過ごしですか?

最近は道を歩いていると、キンモクセイの香りがするので
秋の訪れを実感すると共になんだか寂しい様な少し切ない様な
そんな気分になってしまいます。

今の時期は忙しい朝に何を着て良いものか迷いますよね。。。。

さてさて、今回は行楽の秋にちなんで
「よこはま動物園ズーラシア」に行って来ました。

物凄~く広いのでかなり歩きますが、日頃の運動不足が解消され
森の自然をたっぷり満喫しながら可愛い動物達を見て癒されるというとても素敵な時間を過ごせた気がします。

日中はまだ暑い日もありますが是非皆様も秋を探してみて下さい♪

豆苗

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

お久しぶりです。

sukuです。

今日から、10月ですね。

さて、最近我が家の常備野菜の仲間が増えました。それは、豆苗です。皆さんご存知ですか?

私は、サラダや炒め物、スープに入れたりと毎日いろいろと調理しています。

豆苗はビタミン・ミネラル・食物繊維などの栄養を豊富に含む緑黄色野菜です。

β-カロテンをブロッコリーの5.8倍、ビタミンCをほうれんそうの2.1倍、食物せんいをアスパラガスの1.7倍含むそうです。

それから、豆苗の根の上2〜5cmを残して使い切り、また根を水に浸けると一週間くらいで再収穫できます。先日、再収穫後また試しにまた根を水に浸けたら、写真のように豆苗ができました‼︎毎日どのくらい伸びたかな?とちょっとした楽しみになっています。

豆苗は、お手頃な値段で栄養満点、しかもいろいろと調理に使えて、再収穫できる美味しいエコなキッチンガーデンです。ぜひスーパーで見つけたら、試しに買ってみてくださいね。

それでは、季節の変わり目は体調を崩しやすいので、気をつけてくださいね。