Archive for the ‘記事一覧’ Category

食事が第一

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんばんは。院長の平島です。

明日からクリニックの診療再開です。2012年も健康を第一に、今まで以上に食生活と運動習慣に気を付けていこうと考えております。お正月は時間もありましたので、健康生活に最も大事だと認識しております栄養学の勉強を行いました。上手な油の摂取の仕方や、乳製品の害などの知識の整理を行いました。

やはり、人間の体は口から摂取する食べ物で構成されていることあらためて認識しました。病気になってからあわてて食生活を変えるよりは、普段から少しづつでも意識をしながら生活する方が賢いと思います。

食生活をきちんとすることが、自分の身を守り、健康で生き生きとした人生を送る一番の方法なのかもしれません。食について間違った健康常識をもたずに、正しい知識を身につけることが一番重要だと感じました。

このブログの中でも食の正しい知識についてお伝えできればと思います。

新年あけましておめでとうございます

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

新年あけましておめでとうございます。院長の平島です。

昨年は開院場所の選定に始まり、物件の契約・院内の設計や1ヶ月前よりのスタッフみんなでの開院準備と本当にあっという間の1年でした。1年前よりの開院準備期間があったため、余裕を持って準備できるかと思いきや、最後は本当にバタバタとした日々でした。スタッフの頑張りでなんとか開院することができました。

周りの先輩開業医の方たちから開院してしばらくは暇な日が続くと聞いておりましたが、幸せなことに多くの患者さんに来院していただき、本当に忙しい4ヶ月でありました。お昼ご飯を食べる時間もないぐらいで、夜8時頃にお昼ご飯を食べることも何度もありました。当院は基本的には予約制でありますが、急患の方の来院や大腸がんの内視鏡手術の増加などで予約時間を過ぎてしまいお待たせすることが多くあり、本当にご迷惑をお掛け致しました。

開院して感じることは、がんの患者さんが増えているなということと、がん患者さんが低年齢化しているということです。開院して4ヶ月で23人の”大腸がん”が見つかり、胃・大腸・肝胆膵の”がん”だけでなく、婦人科・泌尿器科・呼吸器科など全身の”がん”が合わせて40人以上も発見されました。特に大腸がんが増加しているのが、明らかだと身をもって体感しております。2015年には”大腸がん”が男女ともがん死亡の原因疾患第1位になるのがよく分かります。

「1人でも多くがんで苦しむ人を減らす」という当院の理念にスタッフ全員で貢献できたかと思いますし、今年もますます頑張っていこうと決意する次第です。

今年も「苦しくない無痛内視鏡検査」を1人でも多くの方に提供して、「がんで苦しむ人を一人でも多く減らす」というクリニックの理念に貢献できるように、スタッフ一同ますます頑張っていきますので、よろしくお願い致します。

たまプラーザ南口胃腸内科クリニック 院長 平島徹朗

年内最後

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

 

こんにちは、キタザキです。

 

本日、当クリニックも年内最後の診療を終える事ができました。

開院準備をしていた8月頃は、まさに準備!準備!の怒涛の日々で

年の最後をこんな無事に迎える事ができるとは思ってもいませんでした。

 

来年も皆様の健康に携わり、多くの方のサポートができたらと思っております。

 

本年中、3日に一度更新してきた「スタッフブログ」ですが、

年末年始の為2回分お休みさせて頂きます。

次回は7日。

 

 

当院の診療は5日からになります。

嘔吐下痢症

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんにちは、“Miho”です。

みなさんは今年のX’masはいかがお過ごしになられましたか?

私のX’masは2歳の息子が嘔吐下痢症にかかり、治ったと思ったら次に私が感染し…

23日〜26日の間、自宅にて缶詰状態、外出禁止!でした。

【嘔吐下痢症とは】

突然滝の様な嘔吐が続き(2日程度)それと同時もしくは少し遅れて今度は水の様な下痢(下痢は1週間続くこともあります)をおこす症状で、時には熱を出したり、鼻水を伴ったりもします。

一般的には、冬になると子供達に流行る病気ですが、年中ウイルスは蔓延しているので大人も子供も疲れがたまっていたり、抵抗力が弱まっていたり、そんなきっかけで人からうつってしまうこともあります。

【嘔吐下痢症にかかったら】

ぐったりしていたり、1日たっても嘔吐が続くようなら早めに病院を受診し処方された薬をしっかり飲みましょう。

脱水にも注意が必要です。しかし一気に飲ませてしまうと刺激となってまた嘔吐してしまうことがあるので、1度にたくさんではなく大体30分毎くらいに少しずつ飲ませましょう。

下痢が収まるまで自宅安静です。周りのお子さんへの感染を予防と同時に本人の体力が戻るのを待ちます。

食事は無理をしなくて大丈夫。本人が食べたがるようであれば消化の良いものからはじめましょう。

下痢等のおむつ交換をした大人は感染予防のためそのつどしっかりと石鹸で手を洗いましょう!

 

自宅での外出禁止なこの数日間、“健康第一!!”を本当に実感させられました。

そのためには日頃から健康に配慮した食生活を心がけ、適度な運動、予防医学として上手に病院とおつきあいし、蔓延しているウイルスに打ち勝つための体力作りを心がけていきたいですね。

 

 

 

Merry X’mas

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんにちはkeroです。

今年もクリスマスがやってきましたね。

毎年我が家では2家族でクリスマスパーティーを行うので、準備が大変です。

そのせいなのか、早々と11月頃から街で流れてくるクリスマスソングを耳にすると憂鬱になります・・・

ことしは本日開催されるため、午前中から食材調達に出かけます。大型スーパーに行く予定なので、混雑が予想され、あの人ごみの中買い物をするのかと思うと出かける前から憂鬱です。

とりあえず今日一日買い出し&料理を頑張って今年も何とかクリスマスを乗りきりたいです。

再びハイタイ!!

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんにちは!本日は『T.I.M』5回目のブログです。今回もミッションは成立しておりませんので、前々回に続いて【沖縄】の話題を。

 

沖縄では古くから「髪洗い粉」として受け継がれた「クチャ」をご存じですか?沖縄といえば「長寿」だけではなく、美しく元気な方が多いのは「クチャ」に原因がありそうです。

「クチャ」は沖縄でしか取れない泥岩のことで、琉球王朝時代からこれを乾燥させて髪洗い粉として使用したり、そのまま泥パックをしていました。

私が産まれた頃にはまだ沖縄で美容品として盛んに使われていたそうです。那覇の公設市場を探せば今でも「シロツバキ洗粉」というブランド(すでに生産中止)が200~300円で売られている(らしいです。)

 

約500万年前の第3紀新生代に大陸の泥が流入して現在の沖縄の海に蓄積、その土が火山活動で隆起した「海生堆積物」が「クチャ」で、粘土鉱物学的にも注目されている多くのミネラルを含む泥なのです。今では、泥パック・石鹸・ボディークリームとして加工されお土産品として販売されています。そのほかにも沖縄ではハンドメイドソープやボディーソープが有名。

・パパイヤ  ・月桃(ゲットウ)  ・ハイビスカス  ・シークヮーサー  ・ゴーヤ  ・のぬちまーす(沖縄の海のミネラルがたっぷり含まれた命の塩)  ・もずく

などなど沢山の沖縄素材が原料です。

香り豊かで肌に優しい成分が含まれておりますので、ぜひともお試しください!!!

 

 

いよいよ今年も残り11日。早いですね(*_*;

 

本日も一日皆さまにとって良い一日でありますように

 

 

ビタミン点滴とサプリメント

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんにちわ。kokuaです。

ビタミン点滴とサプリメントを始めて4ヶ月!
前は、体調を崩しやすかったり疲れたりすると肌荒れをすぐにした私ですが最近、ビタミン点滴とサプリメントのおかげで体調を崩しにくくなりました。

それに、最近友達に肌の調子がとってもいいね☆

と、嬉しいお言葉をいただけるようになりました。

考えてみると、確かに最近、吹き出物もできなくなりましたし、化粧のりもいい!です。
何もわからず、サプリメントを買いあさっていた頃は、サプリメントの効果を実感できなかった私ですが、院長に自分にきちんと合ったサプリメントを選んでいただき飲み始め最近、自分の体調とお肌の調子で効果を実感しています。

ビタミン点滴の方は、最初は間を空けずに試し、最近では3~4週間に1回のペースで打ち、体調がかなり良くなってきています。

そろそろまたビタミン点滴をして、元気に年越しをしたいと思います!

タジン鍋…パート3!

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんにちは(#^.^#)、“いち”です。

すっかり、すっかり寒くなり…気が付けば…今年もあと2週間あまりとなりました。

クリニックでは、3ヶ月経った今でも、日々スタッフの進化に驚かされます。

最近のその進化とは…

最近、院長とスタッフとのやり取りのなかで、院長の頭の中が読めるの?院長の“脳”の一部?と思うぐらい、院長に指示される前に行動ができているスタッフが…。「あうんの呼吸」がさらに進化した感じで…。そのスタッフはつねに誰が何を求めているのか、先に先にと考えながら自身が行動していることに、私は熱く感動し、見習わないといけない!と思いました。

いつも良い刺激を受けることのできる職場に“感謝”です。

患者様によりよい “おもてなし”するために…私も頑張らねば!

家庭の方は…(=_=)

年内にまだやり残した…片付けやら、買い物やら…あせり(・・;)つつも、性格的なものなか毎日のんびり過ごしております。しかし…家族からそろそろ苦情が出てくるかしら…。

 前回、前々回に引き続き、好評か…そうでもないのか…意見はおいときまして( ^^) _旦~~、今回も我が家の“タジン鍋”について書きたいと思います。

タジン鍋生活、約半年。飽きることなくほぼ毎日食べております。それは料理のレシピの豊富さ!鍋といっても、日本の土鍋と違い、煮込むだけでなく、焼く、蒸すもできるので、いろんな料理が楽しめます。

さて、私の今回のオススメは…”タイカレー

もちろん、日本のカレーも美味しいですが、タイカレーはココナッツミルクをベースに、カレーペースト(唐辛子、レモングラス、にんにく、ガランガル、カヒィアライムピール、エシャロット…など)を、鶏肉やお好みの野菜を入れて煮込む料理です。特に、ベースになるココナッツミルクは、ココヤシの果肉をしぼったもので、栄養価としては、ミネラル分としてカリウム、マグネシウム、鉄分などが豊富です。食物繊維も大変豊富で、便通をよくしてくれます。主成分は脂肪ですが、中鎖脂肪酸がココナッツには多量に含まれています。 中鎖脂肪酸は、消化吸収が速く、素早く分解されて、元からあった体脂肪と結合して燃焼してくれます。 ほぼ、スープ状なので、野菜(にんじん、ジャガイモ、もやし、きのこ、玉ねぎ…)をたくさん入れ、鶏肉から出る旨味とスープの風味が絶妙です。ちょっと、個性のあるカレーですが癖になると、時々無償に食べたくなります。

 まだまだ食べたことのない料理がたくさんあるので、これからも日々研究し、美味しい料理に出会いたいと思います。

都会のオアシス

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

 おはようございます。イソザキです。

昨晩、皆既月食が綺麗に見えましたね。

赤ともオレンジとも言えない色に輝く満月。

太陽・月・地球が一直線に並んでいるのか・・・と思って観ていると

宇宙の神秘を感じ、見入ってしまいました。

 先日、近郊で紅葉が見られる所がないかな?と紅葉情報を調べてみると

駒沢公園がちょうど紅葉が見ごろだったので、友人と散策へ行ってきました。

駒沢公園周辺はよく車では通っているのですが、公園に入ったのは何年ぶりだろう?

公園内ではジョギングやウォーキング、サイクリングを楽しむ人達やお子さんと遊びに来ているご家族、ペットとお散歩をしている方、グランドではサッカーの練習に白熱している学生さん・・・

老若男女の方々がそれぞれ楽しめる公園といった感じでした。

およそ2キロのジョギングコースとサイクリングコースが平行して設けられているので、

どちらも安心して走る事が出来、良いなと思いました。

公園内には樹齢50年~60年にもなる大木が茂り、

木々のあいだからこぼれ落ちる木漏れ日の中を歩いていると、

ここが都内である事を忘れてしまう程でした。

こんな近くで森林浴を楽しめるなんて。

紅葉はイチョウが綺麗な色を付け始め、

見ごろには少し早かったのですがグリーンの葉が色を染めていく感じが、

真っ青な青空に映えとても綺麗でした。

約200本の色々な種類の桜の大木もあるそうなので、

春にはぜひお花見に来てみたいな・・・

 緑が多く、広々として所で過ごすと自然とリラックスでき、

心身ともに元気になれた一日でした。

ピロリ菌

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんにちわ、院長の平島です。

先日、新横浜で開催された「消化器疾患治療戦略セミナー」という勉強会に参加してきました。「ヘリコバクター・ピロリ感染症の新たなる展開」という演題であり、講師はヘリコバクター・ピロリ菌では日本で有名な先生であり、私の上司でもある村上和成先生でした。

ピロリ菌は1983年 にオーストラリアのロビン・ウォレンとバリー・マーシャルにより発見されました。
約3×0.5μmの大きさのらせん状をした細菌で、図のように4~8本のしっぽがあります。このしっぽをヘリコプターのように回転させて移動することから、ヘリコバクター・ピロリと名付けられました。

 

 

 

 

日本では年齢とともにピロリ菌を持っている人が増えていき、40歳以上では約70%の感染率で、全国民の約半数が感染しているとされていますが、近年は感染率が低下してきており、現在の日本での感染率は約40%です。南アフリカでは87%、オーストラリアでは82%、ヨーロッパでは20〜30%と地域によって感染率が様々です。

ピロリ菌は5歳までの幼少期に感染することがほとんどであると言われており、それ以降はピロリ菌に接触したとしても慢性感染になることはほとんどないと言われています。

ピロリ菌は”胃がん”や胃がんのもとである”萎縮性胃炎”の原因と言われていますが、胃の病気以外にも様々な病気の原因として注目されており、研究がなされています。

ヨーロッパの研究では”慢性じんま疹”の約半数がピロリ菌が原因ではないかという研究も発表されています。その他にも”鉄欠乏性貧血”や”糖尿病”、”動脈硬化”とも関係があるという研究論文もあり、ピロリ菌の除菌によって様々なメリットがあるということです。

ピロリ菌除菌治療のちょっとしたコツなども勉強できて有意義な時間でした。

勉強会の後は久しぶりに村上先生とお酒を飲みに行き、楽しく過ごさせて頂きました。

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんにちは、キタザキです。

今回はクリニックの緑について書いてみます。

 

9月。

「開院のお祝いに・・・」とありがたい事にたくさんのお花や植物を頂きました。

緑があると気持ちも明るくなります!

私の中では「たまプラーザ南口胃腸内科クリニック・・・の森」と名前を変えてもいいんではないか?

と思うくらい、しばらくは緑あふれる日々を過ごさせていただきました。

 

しかし9月と言えども夏の終わりでまだ虫が多い!!

綺麗なお花に群がるふとどきものに悩ませられ・・・。

「ピッチで頭を抱え呆然となるラモス」さながら私を呆然とさせた、

「ドーハの悲劇」ならぬ「害虫の悲劇」

 

冬の初め、乾燥でヘタってしまった木を「診療室3」に避難させてたくさん水を与えたら見事蘇る

という嬉しい出来事に、私を歓喜させた

あの「ジョホールバルの歓喜」ならぬ「診療室3の歓喜」を経て

今、目に優しい緑としてクリニックで活躍しているのはサンセベリア(サンスベリア)という植物です。

 

剣状で肉厚、黄色い外斑の葉。

その特徴から、別名「虎の尾」とも呼ばれるサンセベリア。

乾燥に強く水を少々忘れたくらいではビクともしない、育てやすい観葉植物です。

「マイナスイオンをだす」「部屋の空気をきれいにする」

・・・と一時期話題にもなりました。

 

目にも優しく育てやすい。

マイナスイオン効果もあり、葉も広がらないから場所もとらない。

なんて素晴らしい!!!

 

しかし、もともと熱帯の植物で、寒さには弱いらしいので、

低温加湿になると腐敗するらしいです。

冬を越すための注意点は、8度以下になったら水やりは止める事。

水を与えないで乾燥状態にしておくと5度程度でも越冬してくれるらしいので、

興味のあるかたは是非育ててみてください。

 

露天風呂

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんにちはkeroです。

 

このところめっきり寒くなりましたね

こんな季節には露天風呂が最高です。

 

先日友人と横浜みなとみらいにある≪万葉の湯≫に行ってきました。

寒い季節の露天風呂は、顔は冷たく、体は温まるので長時間入浴できて気持ちがいいです。

友人と露天風呂に入っていると、いろんな話に花が咲き、超〜長風呂になってしまいますが、それがストレス解消で入浴後は身も心もスッキリします。

今回は時間の余裕がなかったので、近場の露天風呂でしたが、近々温泉旅行を計画中です。その時はまた超〜長風呂でストレス解消できるのを楽しみにしています。

マルチな才能

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんにちは!!本日は『M.I.T』4回目のブログです。

今回は旅に出ておりませんので、ミッションは残念ながら不成立。ならば”マルチな才能”お豆腐のお話を。

 

 

皆さんはお豆腐はどちらで購入されていますか?私は殆どスーパーマーケットですが、時々お豆腐屋さんまで足を運びます。

ご存知でしたか??青葉区内に数件のお豆腐屋さんがあること!

 

豆腐は大豆を水で煮出し、しぼり出た汁が「豆乳」、しぼりかすが「おから」。豆乳に「にがり」と呼ばれる塩田で海水から塩を作る時の副産物を加えると、プリン状の豆腐が完成。にがりは「塩化マグネシウム」が主成分で、最近では工業的に塩を作るときに抽出されたものを使っているようです。

しかし、皆さんが食べているお豆腐が、もしきれいに固まったものでしたら「塩化マグネシウム」ではなく、入手が容易な「硫酸カルシウム(すましこ)」を使っています。

海外旅行で中国や韓国でお豆腐を食べたら「にがり」ではなく「すましこ」で固めたお豆腐ですから多分味が違ったはずです。

 

お豆腐は豆乳から出来た植物性たんぱく質が豊富で、ローカロリーのとても体に良い食品です。おからは繊維質たっぷりですが、お豆腐は繊維質は少なめ。

 

この時期はお鍋に投入するもよし、焼き豆腐をすき焼きに入れるもよし、沖縄風にゴーヤチャンプルもよし、揚げ出し豆腐にしてもよし、韓国鍋のスンドゥブもよしと、どの料理にも相性が良くマルチな才能ですね!!

個人的にはそのまま「湯豆腐」が最高。さっぱりしたところが良く、お豆腐本来の味が楽しめます。

 

 

いよいよ明後日には12月に入りますね。体調を崩さないようお気をつけ下さいね☆

明日も一日みなさまにとって良い日でありますように

 

 

内視鏡検査

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんにちわ。kokuaです。

お休みを利用して私は、胃カメラ&大腸カメラを当院で受けました。
以前に胃カメラを別のところでしたことはあるのですが、その時は苦しくて苦しくて涙は出るし、ウエウエなるしでとても辛く挙句に過呼吸になってしまいました。
そんな思い出があるので、とても勇気がいりましたが実際に受けてみるとびっくりするくらい楽で苦しくなく受けることができました。

本当にウトウトしている間に終わってしまいました!!

大腸の方は、「下剤が量も味も辛い」という噂を聞いたことがあったので不安でしたが、飲んでみるとスポーツ飲料のような味で飲みやすく全く大変ではありませんでした。
当院では、院長が問診でその方それぞれにあった量の下剤を決めますので、量も最低限必要な量ですみます。

目覚めた後に、院長が自分の胃と大腸の写真を見ながら説明してくれます。
自分の体の中を写真で見ながら知れるというのは、とてもいいですよ☆

その後、高濃度ビタミン点滴もして健康的な一日を過ごしました♪
一歩健康に近づけた気がした一日でした。

続・タジン鍋♨

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

こんにちは(^O^)/“いち”です。すっかり寒くなりましたね。もうすぐ12月、早いです(^_^;)…。

ますます体が温まる“タジン鍋”のいい季節になりました。我が家では、相変わらず…ほぼ毎日のように“タジン鍋”を食べていま~す。

前回の続きですが…タジン鍋とはアフリカのモロッコで広く調理器具として使われている、大きな三角蓋の土鍋の名前で、タジン鍋の蓋は大きく重いため、圧力鍋のように中の蒸気や熱が外へ逃げずに鍋の中を巡ります。そのため、食材の中まで素早く熱が通り、その圧力によって程よくかき混ぜられます。食材の旨味を含んだ蒸気が蓋の尖った部分で冷やされて鍋の中に戻ってくるのです。蒸気が逃げないので水を加えることなく、食材から出る水分だけで料理できるので、食材の旨味をまるごといただけるのです。また、水分が循環しているので焦げる心配が少なく、を引いて料理する必要がありません。

タジン鍋はヘルシー

今、おすすめは♪“冬野菜”を食べること!

「大根」「かぶ」「ごぼう」「ねぎ」「ほうれん草」「小松菜」など根菜類が増えてくる冬野菜は、寒さやカゼに効果的な作用があります。また、旬を迎えたほとんどの野菜は、収穫量が増えるため価格もグンとお手頃になります。旬の野菜は、味わい・栄養価ともにアップ➚。安くて舌にもカラダにもおいしい~嬉しいことずくめです。

野菜に含まれる栄養素には水溶性のものがあります。ビタミンC、ビタミンB、カリウムなどはその代表選手。溶け出してしまった成分も逃がさずタジン鍋の温か~いスープとなり、体もポカポカ温まって一挙両得です。

また、薬味として、この時期「ねぎ」「にんにく」「しょうが」は必ずキッチンに備えておきたい野菜。血行促進や新陳代謝を高める成分が、体を温めてくれます。基本的に香味野菜は殺菌力や解熱効果があるものが多いよう。カゼ気味のときには特に摂取をしたいものです。

 季節のものを美味しくいただく毎日、ますます“タジン鍋”に出会えて感謝!です。