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がんセンター飲み会

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

昨日は、久しぶりの”がんセンター”の先生達との飲み会でした。たまプラーザから銀座まで急行で約37分しかかからず、以外に近いんだなあと感じました。

19時過ぎに診療が終わりましたので、遅い時間からの参加となってしまいましたが、久しぶりの再会で楽しいひとときでした。がんセンターを退職して地域医療のために頑張っている先生達も参加しており、がんセンターで学んだ世界最先端の医療を各地域の方達に還元するために奮闘している様子などを聞いて、とてもうれしく思いました。

このような動きがもっともっと広がれば、東京の一部の地域だけでなく、色々な地域で同様の最先端の医療をみんなが受けることができるようになると思っています。

多くの先生方から「応援してるからな!クリニックにお手伝いに行くから、声かけてくれよ」という有り難いお言葉も頂きました。

松田先生と阿部先生といっしょにパチリ。松田先生は大腸内視鏡診断・治療の世界第一人者です。阿部先生は北海道からがんセンターに修練に来ています。

 

 

 

 

 

 

中島先生は内視鏡の技術も超一流ですが、研究の分野に関しても世界的に活躍されています。

はじめまして

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

はじめまして。「たまプラーザ南口胃腸内科クリニック」の受付におります、キタザキと申します。

当クリニックへお越しくださった皆様と最初にお話しし、ご挨拶させていただける受付。「どのようにすれば気持ちよくご利用いただけるのか??」日々試行錯誤しながら取り組んでおります。

もちろん健康に対する知識も。

時折開催される院長先生の「健康講座」で、胃腸の事、健康の事、食事の事など「健康になるための秘訣」を学んでいます。講座の内容はまさに目から鱗、今までの自分が間違いだらけだった事を知りました。これからもたくさん学び、皆様にもお伝えできたらと思っております。

 

私個人といたしましては、初めて「クリニックの開業」に携わる事ができました。普段当たり前のように病院を利用していた自分ですが、こんなにも患者さんの為を思って施設や設備に細かい配慮がなされていたとは・・・、改めて気付かされました。

当クリニックにおきましても、内装や動線、プライバシーへの配慮が随所に施されております。「健康のためにいらして下さった患者さんが、過ごしやすい環境で安心していられるように・・・」院長こだわりの内装なのです。

そんな院長先生の配慮を感じた一つが、トイレの「便座開閉ボタン」です。

ある日、院長先生が男子トイレから“ちょっとちょっと!”と呼ぶのでなんの事かと思っていると、「便座開閉ボタンがどこにあるのか一発で解るよう、ここになにか施してほしい」とお願いされました。「男の人は便座の開閉ボタンをいつも探してしまう・・・、その煩わしさを解消してあげたい」と・・・。そんな一つ一つの積み重ねなんだなと思いました。

―しかし―

「便座の開閉ボタンがすぐに見つけられるように・・・。」引き受けたものの、内覧会の準備や日々の雑務に追われてすっかり後回しになってしまい、再び院長先生から「そういえば、便座開閉ボタンよろしくね」との言葉が・・・。

「しまった、開院までには・・・でないとみんな便座の開閉に困ってしまう!!」

・・・と思ったものの、またまた日々の雑務や勉強に追われてすっかりトイレからも便座からも遠ざかっていた頃、再び院長先生が、「そういえば便座開閉ボタン・・・」と。

し、しまったそんなにも?なるほど!世の男性はそんなにも便座開閉に悩ましき日々を過ごされているのか・・・ならばキタザキ、早急に解決せねばなりません!!!

・・・早速皆で作成致しました。

そんな熱い思いとは裏腹に、いかにもシンプルなデザインになりましたが、これで一発!!!便座はググッと上がります!(9/5の院長ブログに写真が載っています)

当クリニックでトイレをご利用の際は、ぜひ便座を開閉してみてください。女性の方はリカバリールームのトイレをご利用の際ご覧いただけるかと思います。

もちろん当クリニックの配慮は便座にとどまりません。検査後のお菓子など、院長がブログでお伝えしてきたようにこだわりの品々をご用意しておりますので、ぜひお楽しみください。

脂肪肝が増えています

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

最近、腹部エコー検査をしていて感じることですが、10年前と比べたら明らかに脂肪肝(肝臓に脂肪が貯まっている状態)が増えているということです。

なぜ脂肪肝になるのかといいますと、

ご飯やパン、お菓子などの糖分(ブドウ糖)は肝臓にグリコーゲン(エネルギーの基)として貯蔵されます。糖質を取りすぎると中性脂肪となり、タンパク質と結びつき、リポ蛋白となって体内に流れていきますが、多いと肝臓に貯まり、脂肪肝となってしまいます。脂肪肝は比較的良性の疾患ですが、ひどくなると、慢性肝炎から肝硬変、肝がんへと進むこともあります。やっぱり食生活や運動習慣が大きな原因ですね。

脂肪肝の方は血液検査で中性脂肪の数値が高い人が多く、中性脂肪が高いと動脈硬化による心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす可能性が出てきます。

脂肪肝の診断に一番威力を発揮するのが、腹部エコー検査です。胆のうや腎臓などの他の臓器も一緒に観察することができるので、1年に1回の定期的な腹部エコー検査をお勧めしております。

話は変わりますが、「ぷーまま」さんのブログを見ていたら、当クリニックの記事が載っていましたので、よろしければ見て下さい。「ぷーまま」さんのブログはほぼ毎日更新されており、1日に250人以上の方が見に来られているそうです。「ブーたろう」とは飼っている愛犬の事だそうです。

「ぷーまま」さんのブログ 「おバカなプーたろう」 平成23年9月10日の記事です。

http://www.obakappu.com/archives/003356.html

 

明日から、当クリニックのスタッフもブログに登場しますので、楽しみにしておいて下さい。

10数年前に比べて、大きさは1/2~1/3程にコンパクトになりましたが、解像度は格段に良くなっております。

私が医師になりたての頃は、これの倍以上もある大きくて、重いエコー検査機器を運ぶのも重要な役割(任務?)の一つでした。懐かしいです。

 

”大腸がん”で亡くなられる方急増しています

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

日本人の2人に1人が「がん」にかかり、3人に1人は「がん」で亡くなっている現在、「がん」になりにくい生活習慣や食事習慣の正しい知識を身につけ、定期的な検査をきちんと受けていくことが重要だと実感します。

特に最近急増しているのが、「大腸がん」です。女性のがん死亡原因の第1位、男性でも第3位と、近年急激に増加しています。2015年には男女合わせたがん死亡原因の第1位になると予測されています。

大腸がんの大部分は大腸ポリープからできるため、早い段階で大腸内視鏡検査を行い、大腸ポリープを切除することにより、大腸がんを予防することができます。数ある”がん”の中でも予防できる”がん”のひとつと言われています。

一番の特徴は「早期の大腸がんや大腸ポリープでは自覚症状が出ることはほとんどない」ということです。血便が出たり、便が出にくいといった症状は、かなり進行した段階にならないと出ないものです。検診などで行われている便潜血検査も早期の大腸がんや大腸ポリープで陽性になることは少なく、かなり進行した段階で陽性になることが多いと言われています。

便潜血検査のみで大腸がん検診を済ませている方が多く見受けられますが、便潜血が陰性でも大腸ガンや大腸ポリープの存在を否定することにはなりませんので、十分ご注意頂きたいと思います。

2人に1人が「がん」になる統計が出ている現在、確率で考えると例えば、ご夫婦のうちどちらかが、将来的には”がん”になる計算になります。これを予防するのが、生活習慣や食事習慣の改善と定期的な内視鏡検査です。年齢がいくつになっても、そして今まで何も気を付けていなくても、決して遅くはありませんので、今日から「がんになりにくい生活習慣」始めてみませんか?

我々のクリニックでは、今からでも「がんになりにく生活習慣を始めてみようかな」と思っている方を全力で応援します。普通のクリニックでは教えてくれないような、生活習慣や食事習慣のコツをお話しします。是非、ご相談下さい。

患者さんに分かりやすく説明するための大腸の模型です。リアル過ぎますか?

 

 

 

 

 

 

 

胃の模型です。”早期胃がん”が胃バリウム検査などでは、いかに見つけにくいのかを模型を使って説明します。

 

 

 

 

 

 

食道の模型です。”早期の食道がん”が最も見つけにくいと言われています。当クリニックではハイビジョン内視鏡やNBIと言われる特殊な光源を用いて高精度な内視鏡検査を行っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胃バリウム検査で”がん”になる?

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

今日で開院5日目ですが、予想していた以上に内視鏡検査を受けに来ていただく方が多く、期待の大きさを感じますし、ますます頑張ろうと気合いが入っております。内視鏡検査が終わった後に、お茶菓子を出しているのですが、9月いっぱいはもつだろうと思われていたお茶菓子が開院5日目の今日すでに無くなってしまいました。今後もスタッフ一同ご期待に添えるように、より一層頑張っていきますので、よろしくお願い致します。

ところで、胃バリウム検査を受けている人は、私の患者さんにはほとんどいないのですが、新患で来られた方にはまだまだ多いなと感じます。以前、イギリスのグループが発表したデータに以下のような内容がありますので、参考にして下さい。

イギリスのオックスフォード大学のグループの調査では、日本人は75歳までに“がん”になる人のうち、3.2%の人が放射線診断による被爆で“がん”が誘発されたというデーターが報告されています。これは調査した15カ国のうち一番多い数字でした。

胃バリウム検査は意外に被爆線量があることは知られていない事実だと思われます。検診センターなどで撮影する直接撮影(大きなフィルムで撮影する方法)では15~25mSy。検診車などで撮影する間接撮影(小さなフィルムで撮影する方法)では20~30mSyになります。胸部X線写真の1回の被爆量が0.1mSyですから胃バリウム検査では驚くことに胸部X線写真の150~300倍の被爆があることになります。

レントゲンによる放射線は遺伝子の本体であるDNAを損傷させる作用があります。傷ついたDNAが原因で発がんするには1回の被爆量が50~200mSyと言われていますので、1回の胃バリウム検査で発がんすることはありませんが、毎年胃バリウム検査を受けていると、DNAが次第に傷つけられて、発がんしてしまう可能性は否定できません。

胃バリウム検査が”発がん”する原因のひとつにあげられる事は知っておいて欲しい事実です。健康維持のためと考えて、苦しくて・検査精度の低い胃バリウム検査を受けて”発がん”したのでは、なんのための検査でしょうか?飲んだバリウムが排泄できなくて苦しむ方も多く目にします。

「苦しくない無痛内視鏡検査」を一度でも受けられたほぼ全員の方は、「次からあんなきついバリウム検査は受けずに、楽な内視鏡検査を受けるようにしたいです」とおっしゃってくれます。

スタッフが作ってくれました。すべてのトイレと中待合室、リカバリールームに設置しています。

 

 

 

 

 

 

男性トイレ、男女兼用トイレにつけました。便座を上げるボタンの位置が一目瞭然です。

 

開院しました

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

今日は記念すべき開院日でした。台風が直撃するとの情報も数日前よりありましたが、雨が降ることもなく、朝から多くの患者さんに来院していただきました。

初日だったということもあり、少しスタッフも緊張気味でしたが、患者さんから「職員さんは優しくて、感じが良いね」とお褒めの言葉を頂戴し、うれしい1日でもありました。

初日から内視鏡検査も多く入り、あっという間の1日でした。

本当にたくさんのお花や電報をいただき、多くの人に支えられて、応援してもらって、自分はなんとか成り立っているんだと実感しました。そして、クリニックには多くの最新機器が導入されている事もあり、多くの機器メーカーさんのスタッフにお手伝いに来ていただき、助けて頂きました。大きな病院で働いていると、つい忘れがちな事ですが、本当に有り難い気持ちで一杯でした。

診察室で患者さん達とお話をしていると以前より感じることですが、「正しい検査の受け方や食事の取り方を知って頂ければ、もっともっと健康で笑顔のあふれる生活ができるのになあ」と思うことが多くあります。大きな病院に勤務している時代に、”がん”などで紹介されて来院された患者さんに「今まで毎年、”市や会社の検診”をきちんと受けてきたのに、なんでこんなになるまで分からないのですか?」と言われることが多くありました。

正しい医療情報や食事の取り方などをきちんとお伝えして、みなさま方に長く健康でいていただき、笑顔あふれる世の中になることに貢献することが私たちのクリニックの”使命”であると考えております。

これからも末永くよろしくお願い致します。

診療終了後に、残っているスタッフで写真を撮りました。初日なので、疲れ切っている?

内覧会②

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

今日は内覧会2日目であり、最終日でした。

色々な方から聞いていたのが、土日の2日間に内覧会を行うと、2日目の日曜日は来られる方が土曜日の半分ぐらいとの事でした。今日は昨日とうって変わって天気が良いので、みんなどこかに遊びに行くんだろうなと思っていましたが、予想に反して昨日よりも多くの方に来て頂きました。

昨日もブログに書きましたが、地域の方々はみんな健康に対してとても意識が高くて、これからは予防医療の時代だということに共感していただけたと思いました。本当に熱心にお話を聞いて頂き、「開院したら検査受けに来るからよろしく」と多くの方に言って頂き、感謝の気持ちで一杯でした。この初心を忘れずに、スタッフみんなで頑張っていこうと誓い合いました。

日本の医療は少し、矛盾があると感じます。検査費用や治療費は研修医などの初心者の先生が検査を行っても、熟練の医師が行っても全く一緒です。機器に関しても、最新の機器でも、昔ながらの古い機器で行っても全く一緒の検査費用です。

この事実は当分変わることはないと思われますので、患者さんはどうせなら、最先端の施設で研修を積んだ熟練した医師に、そして最新の機器で検査を行ってもらうのが、絶対に良いと思います。

その役割を私たちのクリニックが果たせたら、大変うれしく思いますし、責任を持って生涯の健康管理をお任せしていただきたいと思います。

9月1日の開院より末永くよろしくお願い致します。

内視鏡検査後にお出しするお飲み物とお茶菓子が決まりました。からだにやさしい材料で作られた物をこだわって厳選しておりますので、お好きな物をメニュー表よりお選びください。

 

消化不良・胃炎に良いとされるハーブティーを数ある中から探してきました。

 

 

 

 

飲み物3種類、お茶菓子2種類のメニューの中からお選びいただきます。他のメニューはここでは、秘密にしておきますので、クリニックでの内視鏡検査後に楽しみにしていてください。

 

 

 

 

 

内覧会

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

今日は、内覧会初日でした。

なにぶん初めてのことなので、スタッフみんなも緊張気味でしたが、来て頂いた皆様にクリニックの事を知って頂こうと心を込めて説明させて頂きました。100人以上の方に来ていただき、正直驚きました。そして何より、来て頂いた方が本当に真剣に、熱心にお話を聞いて頂けたり、質問して頂いて本当にうれしかったです。

多数のお祝いのお花や観葉植物をいただき、受付や待合室に飾らせていただきました。

さらに、近隣のクリニックの先生方や隣の川崎市のクリニックの先生も多数お越し頂き、感謝の気持ちで一杯でした。わざわざ、あざみ野から他分野である脳神経外科の先生までも来て頂きました。ありがとうございました。

「近所に内科のクリニックが少なかったので、有り難い」や「この近所に、胃腸内科専門で胃と大腸の内視鏡をきちんとやってくれるクリニックが少ないので、有り難い」という声を多数聞き、ご期待のお言葉に身の引き締まる思いでした。

我々は、常に最先端の医療を提供できるように、勉強していく事を心がけております。東京の大病院だろうが、青葉区の小さなクリニックであろうが、正しい良い医療を患者さんに提供できると思います。自分たちの都合で、自分たちに出来る範囲の医療の情報や自分たちが持っている医療機器の範囲でやれる医療しか患者さんに提供しないのは、患者さんにとっては本当に不利益でしかないと思います。

私たちのクリニックは「患者さんにだけ目を向けて、患者さんにとって良い医療や正しい医療情報を提供していきたい」と思っております。

今後ともよろしくお願い致します。

お祝いに頂いたお花を受け付け周りに飾らせていただきました

 

 

 

 

 

 

 

落ち着いた雰囲気の待合室です。

 

 

 

 

 

 

 

クリニックの案内や最新の医療情報を47型液晶テレビで放映しています。お待ちの間、見ていただけるとうれしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリニック置き看板

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

今日午前中に「クリニックの置き看板」が到着しました。

白を基調とした、極力シンプルな置き看板をイメージして作成しました。電気内蔵型なので、夜になると白地の分だけ、目立つのかなと思います。

午後からクリニック内の物品の整理をスタッフと一緒に行い、だいぶ片付けが進みました。27日の内覧会に向けて、明日は最後の仕上げです。

スタッフは朝早くから夜遅くまで、内覧会に向けて一生懸命に準備をしてくれており、頭の下がる思いです。

白地のため、夜間は遠くからでも良く見えます。

メニュー表完成

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

クリニックの準備もいよいよ大詰めを迎えております。

内視鏡検査が終わってから、患者さんにお茶とお茶菓子をお出ししたいと思っています。検査のために、空腹で朝から準備して頂いている患者さんに、少しでも喉の渇きや空腹を満たして頂けたらとの思いがあり、スタッフみんなで考えました。

お出しする物も体に優しいものを、色々なお店を回って探してきました。メニュー表もセンスのあるスタッフが患者さんのために、心を込めて作ってくれました。

最近、開院準備で忙しくて、運動があまりできていません。仕事を始めてから、こんなに運動をしないのも初めてかなと思うぐらいです。運動が習慣になっているので、やらないと、なんとなく気持ちが悪いです。

習慣って大事だなあとつくづく感じます。食事や運動の習慣の変更には最初は抵抗もあり、おっくうだなあと思いますが、最初の3週間を頑張って乗り越えると、段々と習慣になってきます。最初の3週間無理をせずに、続けてみるのがコツかなと思います。

私が運動の習慣を身につけるときに気をつけたことは、やる気がなくても取りあえず、運動する服に着替えることでした。そして、取りあえず外を散歩するだけでも、習慣への第一歩になると思います。それを繰り返していると、着替えて外にでないと、なんとなく気持ち悪い感じになってきます。

「運動してみようかな・食事の習慣を変えてみようかな」というちょっとした「思い」から始まり、ちょっとした「行動」を変えるだけで、その後の成果が大きく変わってくると実感しています。

好きな言葉に

『心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる』

 

 

というものがありますが、小さな第一歩を踏み出すことで、人生は大きく変わってくるものだと信じています。

スタッフが頑張って作ってくれました。内視鏡検査後に見てみて下さい。お好きなお茶をどうぞ!


 

ピクトサイン

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

クリニックの受付壁面のロゴと各部屋のピクトサインが完成しました。

受付後ろにあるクリニック名の入ったロゴは、茶色で落ち着いた雰囲気をイメージして作成しました。

ロッカールームやトイレの男女マークは、以前北海道に行った際に見かけたトイレのマークを参考にデザインしてみました。普通のトイレにあるマークよりもかなり細長いのが特徴です。

クリニックの追加工事が23日にあり、それが終われば全ての工事が完了します。

いよいよ開院日が近づいてきました。

受付後ろの壁面ロゴようやく完成しました

 

 

 

 

 

 

 

ロゴマークを曲線を使って描くのが難しかったそうです

 

 

 

 

 

 

 

ビスで四隅を固定しています

 

 

 

 

 

 

 

メタボ体型ではなく、細身のシルエットにしてみました

 

 

 

 

 

 

 

内視鏡センターの入り口です

モニターアーム到着

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

ただ今、午後11時です。取り付け作業終わりました。

ドイツから船便で輸送されてきた「モニターアーム」なんとか間に合いました。夕方6時頃から設置作業が始まり、今取り付け完了しました。

部屋の中どこにでもモニター移動可能で、動きもスムーズで、固定も非常に安定しています。

ハイビジョンモニターも思った以上に大きく、微細な病変も詳細に映し出すことができると思います。

真夜中のクリニックでたった一人で、何度もアームを動かしてしまいました(人には見られたくない行動ですが。。。)。

まず、天井に穴を開けます。

 

 

 

 

 

 

 

天井のさらに上の部分に金具で固定していきます。

 

 

 

 

 

 

 

天井の穴をふさぐ作業です。

 

 

 

 

 

 

 

取り付け完成図です。内視鏡室の中、ほぼ全てに移動可能です。ハイビジョンモニターも思った以上に大きいです(後ろに写っているのが、大学病院などで通常使われているモニターです。)。

大渋滞

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

自宅が東名高速道路の脇にあるので、土日の大渋滞や、お盆の大渋滞をベランダからいつも目にして、「どうして、こんな渋滞の中車で遠出するのだろう?」と思ってしまいますが、毎週同じ光景を目にします。

今回はお盆ということもあり、全く車が動いていません。

クリニック準備もいよいよ佳境に入ってきました。想像していたよりやることが多くて、びっくりしています(びっくりする暇もないのですが。。。)。

ほとんど、動いてません。ここは高速道路です。逆車線はガラガラ!

スタッフの頑張り

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

今日はクリニックの事務用品などの備品をスタッフに選定してもらい、注文してもらいました。私の方は書類関係の仕事がたくさんあり、なかなか一緒に作業ができない中、みんなそれぞれが率先して業務をこなしてくれました。

8月9日に初顔合わせをしてからまだ3回目の仕事ですが、みんな積極的に準備を行ってくれるのを頼もしく思いました。

午後から親友の斉藤崇さんがクリニックを見学に来てくれましたが、スタッフに対してお褒めの言葉をいただき、自分が褒められるよりもうれしく感じました。

みんなの期待にお応えできるように、頑張っていこうと改めて確認し合いました。

斉藤さんに「ブログのページの背景がいいね!」と言われて、「ブログのページの背景は一応、机の上のメモ用紙にブログを書いている事をイメージしてるよ」と話したら、「そうなんだ!」という反応でしたので、みなさんはどのようにイメージされているのかと思い、書かせてもらいました。

ブログのページは、”机の上にペンや紙置きが置いてあり、その脇のメモ用紙にブログを書いている”事をイメージしてデザインしています。分かりにくいですよね。。。。

受付周りに書類などが段々と増えてきました

内視鏡システム

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

昨日はスタッフ全員の初顔合わせでした。

自己紹介として、どこで生まれてから始まり、どのような仕事をしてきたかなどをみんなそれぞれ話しました。

みんなやる気に満ちあふれており、クリニックの立ち上げに全員で力を合わせて頑張り、患者さんのために良い医療を提供していこうとあらためて確認しあいました。新しいクリニックに対する思いや患者さんのための思いやりのある医療への熱い思いが聞けて、うれしかったです。

クリニックの心臓部になると思われる”内視鏡システム”が届きました。内視鏡の画像を映すハイビジョンモニターを2台設置する「ダブルモニターシステム」を導入予定です。メインのモニターは内視鏡用ハイビジョンモニターとしては世界最大のサイズを導入予定です。その大きなモニターを天井から吊すための機材をドイツから取り寄せているのですが、現在まだ海の上(船で輸送中)だそうです。間に合うのか少々心配です。。。

このサブモニターは大学病院などで使われている標準的なサイズのモニターです。