Archive for the ‘記事一覧’ Category

プロジェクター始動

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

ようやく、プロジェクターとコンピュータとの接続も上手くいき、クリニック情報を放映することができるようになりました。接続は自分で行ったので、なかなか上手くいかず一苦労しましたが、なんとか接続することができました。

テストを行ってみたのですが、昼間でも画面が良く見えましたし、夜になるとかなりはっきりと見ることができると思います。院外で画像を自己満足げに一人で見ていたのですが、通行している方に私の顔と似顔絵を見比べられていたのには、少々恥ずかしい感じがしました。

今は、開院と内覧会のお知らせがメインですが、院内の写真なども放映できたらと考えています。

60インチの大画面ですので、クリニックにお越しの際には見ていただけるとうれしいです。

昼間の天気の良い日でもはっきり映像が認識できました

 

 

 

 

 

 

 

文章も入れてみました。原稿作るの結構大変でした。

 

 

 

 

 

 

 

夜になると一段とはっきり認識できるようになります。

元気がない

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

私はいつも元気なのですが、家で飼っている豆柴犬の”くるみ”が最近食欲が落ちて、足の関節をかばうかのように、足を引いて歩くようになってきました。以前にも同様の症状があり、再発したのかなあと思いお世話になっている「あざみのペットクリニック」に連れて行きました。

予想通り、以前の病気の再発でした。病名は「免疫介在性多発性関節炎」との事でした。人間でいうと「関節リウマチ」みたいなものです。足の短いダックスフンドなどに発症することが比較的多いとのことで、再発を繰り返す事もあるとの事でした。

採血をして、注射をして、お薬をもらってきました。犬は医療保険がきかないので、診察費用が結構かかりますね。。。なんとか早く元気になってくれることを願っています。

診察台ではもの凄くおとなしいです。

チャンピオンベルト

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

先日、世界チャンピオンになった弘中君の祝勝会を仲間内でしました。

その席に弘中君が”チャンピオンベルト”を持ってきてくれました。生まれて初めて間近でチャンピオンベルトを見ましたし、持たせてもらったのも初めてでした。弘中君は第11代の世界チャンピオンとのことで、歴代チャンピオンの血と汗と涙の結晶でとても重く感じました。なんと、腰にチャンピオンベルトを巻かせてもらいました。

実はクリニック開業を決意したのも、弘中君の試合を見たのがひとつのきっかけでした。クリニック開業をいつかはしようと考えていたのですが、なかなか決断がつかなくて迷っていた時期に、山田水産経営者で親友の山田信太郎に誘われて弘中君の試合を見に行きました。

その試合では残念ながら弘中君は負けてしまったのですが、試合の後に人目もはばからず大泣きしている姿を見て衝撃を受けました。その悔し涙の背景には”人生を賭けた血のにじむような努力と鍛錬”があり、命を賭けて人生勝負してるなと感じ、刺激を受けました。

自分も小さい頃からの夢である「クリニック開業」に向けて人生賭けて勝負しないとと決意させられた瞬間でした。

頑張っている人たちと話していると、”自分も負けずに努力しないと”といつも思わされ、とても刺激になります。山田水産石巻工場も震災からの復旧工事を急ピッチで行っているとのことで、偶然にも私のクリニック開業日である9月1日に石巻工場も再稼働するそうです。まわりの水産工場では一番早くの再開だそうです。お互いに頑張ろうと握手して別れました。

血と汗と涙の結晶のチャンピオンベルト重かったです

 

 

 

 

 

 

 

仮面ライダーの変身ベルトはつけたことがありますが、世界チャンピオンベルトは生まれて初めてつけさせてもらいました

 

 

 

 

 

 

みんなそれぞれ別の道ですが、自分の大好きな仕事をして、使命を持って頑張っています。ベルトに触れるとどうしても拳を握ってしまいます。演歌歌手の気持ちが分かるような。。。

大人買い

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

秋葉原のヨドバシカメラに行って、クリニックの電化製品を大人買いしてきました。

自分の買い物の事となると「買おうか買うまいか」と迷ってしまう癖があるので、まとめ買いする時には、ちょっと勇気が入りました。

冷蔵庫を3個買ったのですが、店員さんに「3つも買うのですか????」と怪しい目で見られました。

家電大好き人間ですので、大型電気店には何時間居ても飽きません。半年前までは「ビックカメラ派」でしたが、最近は「ヨドバシカメラ派」に変わってしまいました。なんでかよく分かりませんが。。。

トイレ

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

トイレが完成しました。

胃・大腸内視鏡検査を行うということもあり、トイレにはこだわりがあり、タイルや便器の性能も含めて時間をかけて選定しました。普通のクリニックでは白地の壁というのが定番ですが、壁にイタリア製のタイルを貼りました(男子トイレ、女子トイレでタイルの色を変えました)。

”うんちく”を述べますと「ルナーレという天然石の割肌を再現した磁器質タイルで、1250℃の高温で焼かれたタイル」だそうです。

女性の側はトイレとは別にパウダールームも設けましたので、内視鏡検査後や診察後のお化粧直しに利用していただければと思います。

便器は手でフタを開けないでいいように、自動開閉のフタにしました。便座も手で触らなくてもスイッチひとつで開くようになっています。これは自分もデパートやレストランなどの公衆トイレで、便器のフタや便座を手で触らないといけないこと多くあり、嫌だなあと感じていたことでこだわりを持ってこのようなスタイルにしました。

もちろん、大腸内視鏡検査時に何度もおしりを紙で拭かなくてもいいように、温風乾燥機もつけました。

なかなか気づかれない部分ではありますが、私なりのこだわりを持って作った空間ですので、便器に座っている間だけでもくつろぎの時間を過ごしていただけるとうれしいです!

男子トイレです

 

 

 

 

 

 

 

女子トイレです

 

 

 

 

 

 

 

パウダールームです

 

 

 

 

生涯勉強

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

今日は朝4時30分に起きて、大阪まで勉強会に行ってきました。

「免疫と栄養」という少し難しい内容でしたが、非常に勉強になりました。小腸や大腸などの腸管は身体の中で最も大規模な免疫器官と言われています。免疫とは「体の中で、病原体やがん細胞を認識して、やっつけることにより生体を病気から守る」人間に備わっている力の事です。腸管は第2の脳と言われているぐらい大事な器官です。ここでも高濃度ビタミンCの重要性が盛んに言われていました。

自分や患者さんのためになる勉強会であれば、日本中はもちろん、時間が許せば海外にも行くように心がけています。がんセンター時代にドイツの病院に見学に行ったときもかなり衝撃を受けました。これに関してはまた別の機会にブログに書かせてもらいます。

勉強会の後に、お好み焼きを食べに行きました。阪神タイガースのファンということもあり、大阪は好きな土地のひとつです。時間が許せば、毎年1回は阪神の試合を見に甲子園まで応援に行っています。

 

 

電子カルテ

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

電子カルテが納品されました。

電子カルテについては、約半年間かけて30社近くある電子カルテメーカーから使いやすさを十分過ぎるくらい検討して、決定しました。

今まで、大学病院やがんセンター、個人のクリニックで電子カルテを使用してきましたが、どれも使い勝手が悪く、開業の際には使いやすい電子カルテをと思い時間をかけて探しました。

電子カルテで一番重要な事は、患者さんのデーターを長期間に渡って保存しておくことができ、一瞬で過去のデーターを呼び出すことが出来る点です。これは紙カルテでは限界があります。最近の電子カルテは非常に入力が簡単であるため、紙カルテよりも患者さんとお話ができるのはないかと考えています。

自分の体重や食べたものを毎日記録していくという「レコーディングダイエット」というダイエットがあり、かなり効果があると言われています。この記録していくというダイエットの原理と同様に、クリニックでの健康管理においてもきちんとデーターを記録して、データーを蓄積していき、それを一覧で見ることができるということは「健康への意識付け」に非常に重要な役割を果たします。

今回導入した電子カルテでは、当クリニック全ての検査(胃・大腸内視鏡検査、エコー検査、心電図検査、レントゲン検査、動脈硬化検査、採血検査など)のデーターが保存されて、一括管理されますので、「健康への意識付け」に非常に役立つと考えています。

引き渡し

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

昨日午後から物件の引き渡しが行われました。2時間以上かけて、一つ一つ細かいところまで業者さん達と一緒に確認作業を行っていきました。

できあがってから見てみると、当たり前ですが図面とは違う、使いやすさや使いづらさが出てきます。

より患者さんが使いやすいように、そしてスタッフが使いやすいようにと考え、昨日だけで20カ所以上の変更をお願いしました。

完成にはもう少し時間がかかりそうです。

これからいよいよ、院内の物品を買いそろえることを考えていく段階になってきました。また、忙しくなりそうです。

先日受験した「抗加齢医学専門医(アンチエイジング専門医)」と「高濃度ビタミンC点滴療法認定医」の試験結果が届き、2つとも合格していました。開業準備と平行してやらなければならず大変でしたが、睡眠時間を削って勉強した成果がでました。どんなことでも、あきらめずに頑張れば、何とかなるものだなあと改めて思いました。

放射線被ばく

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

昨日は、朝から放射線被ばくと高濃度ビタミンC点滴療法の勉強会に行ってきました。

放射線被ばくには

①放射線が直接遺伝子を傷つける「直接作用」

②体内には60%以上の水があり、その水に食べ物などから体内に入ってきた放射線が作用することにより発生するフリーラジカル(活性酸素など)が間接的に遺伝子を傷つける「間接作用」

の2種類があります。

今、テレビなどで盛んに報道されているのは①の直接作用の方です。

しかし、今から問題となってくるのは間違いなく②の間接作用いわゆる食べ物などから入ってくる放射線による「内部被ばく」の方です。内部被ばくで問題となるフリーラジカルに対して最も有効なのが「ビタミンC」です!

2010年に発表されてた防衛医大と陸上自衛隊の合同論文には

「もし、原発事故や放射能テロが発生し、放射線汚染地域にいる被害者を救出する際には、レスキュー隊員に直ちにアスコルビン酸(ビタミンC)の経口投与をさせることが重要である」

と書かれています。

放射線被ばく対策の基本としては

①第1優先:ビタミンC

②第2優先:ビタミンE、アルファリポ酸、セレン

③簡易的にはビタミンCとマルチビタミンを組み合わせる

④長期間服用する

⑤抗酸化を促す食事、生活習慣を実践する

以上の5つが大切だと思われます。内部被ばくの問題は福島県近郊だけではなく、日本全国で必要になってくると思われます。

国まかせにしていたらこのような対策は絶対にしてくれませんし、根拠のあいまいな放射線被曝許容量にも疑問を感じます(むしろ、放射線被ばくの問題から目をそらすために節電節電と盛んに言っていますが。。。)。地域に根ざしたクリニックがこのような大事な役割を率先してやっていくことも、医療者として重要なのではと考えています。

当クリックでも「放射線被ばく相談窓口」の開設も検討しています。

クリニックいよいよ本日引き渡しです。内視鏡検査後、ベットに休んだまま直接ベットごと安全に入ることができる最新の「ダイレクトインリカバリールーム(内視鏡検査後お休みしてもらうお部屋です)」も完成しました。お休みしているところを他の人に見られないようにプライバシーにも十分配慮した作りになっております(個室仕様となりますので、安心です)。

 

 

完成間近

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

院内クリーニングも終わり、ようやくクーラーのスイッチを入れることが出来ました。クーラーはまず室内の空気を吸い込んで、それを機械で冷やし、その冷やした空気を送り出す仕組みなので、内装工事の掃除が終わらないと使えないことになっているそうです。クリーニングをせずに使用すると、一発で空調フィルターが汚れて駄目になるとの事です。この暑い中、職人さん達は大変だったと思います。

クリニック待合室にソファーも搬入され、ようやくクリニックらしくなってきましたが、医療機器がまだ入ってないので、まだガラーンとしています。今は、広々としていますが、機器搬入後は狭く感じてくるのかなと思います。

7月25日に物件引き渡し、7月27日に全ての医療機器搬入予定です。

 

世界チャンピオン

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

昨日、後楽園ホールで総合格闘技 ”修斗”の「プロフェッショナル修斗公式戦”SHOOTOR’S LEGACY 03″」を観戦してきました。”修斗”とは初代タイガーマスクである佐山聡が創設した総合格闘技です。

友人の弘中邦佳選手が世界ウェルター級チャンピオンをかけてメインカードで対戦するということで、友人みんなで応援に行きました。弘中邦佳選手は格闘技に人生の全てを捧げているといっていいぐらい、ストイックに練習に励んでおり、負けたら終わりの人生一発勝負の荒波の中で生きています。弘中君に比べたらまだまだ、私も甘ちゃんだなと思い日々努力しています。

昨日の試合でも13㎏の減量を行い、体調面では万全の状態のようでした。試合開始序盤から得意の寝技で優位に試合を進めましたが、最終ラウンド残り30秒で相手選手の最後のラッシュにあい、ほんとに手に汗握る試合でした。30秒という時間がこんなにも長いのかと思いながら試合終了のゴングを聞きました。結果は3対0の大差の判定で見事新チャンピオンになりました。

おめでとうございます。

試合後、チャンピオンベルトを巻いた弘中選手と記念撮影しました。

 

腫瘍マーカーについて

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

よく健康診断のオプションで腫瘍マーカー(CEA, CA19-9, SCC, NSE, P-53,CA-125, AFP, PIVKA-Ⅱなど)の採血検査を追加してオーダーしている人を見かけますが、早期ガンを見つける検査ではありませんし、これらの腫瘍マーカーが陰性であっても”ガンを否定することにはなりません”。

別の臓器に転移するぐらい大きくなってはじめて、陽性になることがほとんどです。P-53という腫瘍マーカーは2007年11月に乳ガン、大腸ガン、食道ガンの診断に保険適用が認められた比較的新しい腫瘍マーカーであり、早期がんでも陽性になることがあると言われていますが、これも陰性であったとしても、ガンを否定することにはなりません。

ただし、血液検査で早期の段階で陽性になる唯一の腫瘍マーカーは前立腺ガンの腫瘍マーカーであるPSAです。これは35〜40歳以上の男性は年に一度の検査をお勧めします。

他の腫瘍マーカーに関しては内視鏡検査や腹部エコー検査、CT検査、MRI検査を定期的に、適切な間隔で受けていれば必要ないと思われます。腫瘍マーカーをオプションに加えている健診など見ると、ちょっと商業的だなあと感じてしまいます。やはり、かなり進行してからガンが見つかるよりも、検査をきちんと受けて早期に見つける方がいいと思うのですが。。。

ちなみに腫瘍マーカーの内容記載しておきます

CEA 胃ガンや大腸ガンの腫瘍マーカーとして知られていますが、進行胃がんの30~40%にしか検出されません。肝臓ガン、胆道ガンにも用いられ、膵臓ガンの場合は、スクリーニング検査としては不十分で、治療効果の特定に有効です。消化器系がん以外のがんでも広く陽性を示す反面、臓器特異性は低いので、この検査だけでは診断はできません。また、陽性になるのは進行がんが多く、早期がんの診断には適さないので注意が必要です。喫煙や加齢でも上昇することがあります。

CA19-9 膵臓ガンの腫瘍マーカーであり、早期発見に関しては有用性が低いのですが、抗がん剤の効き具合を調べるためなどの治療効果を判定する場合などに役立ちます。糖尿病の人で上昇することがあります。

SCC 扁平上皮ガンの腫瘍マーカー

NSE 小細胞肺ガンの腫瘍マーカー

P-53 先ほど説明した、乳ガン・大腸ガン・食道ガンの腫瘍マーカー

AFP, PIVKA-Ⅱ 肝臓ガンの腫瘍マーカー

CA-125 卵巣ガン・子宮ガンの腫瘍マーカー

 

本日早朝、クリニックに行ってきましたが、あとは内装のクリーニングをして、待合室のソファーを入れたら完成となっていました。7月25日の午後に内装業者さんから引き渡しとなりました。ちなみに、今回のクリニックの設計・施工を行ってもらったのはなんと「ワコールインテリア」です。女性の下着などで有名ですよね。最初はクリニック設計をしていることに驚きましたが、クリニック設計・内装工事部門があり、女性の目線からおしゃれなで、機能的にも使いやすい設計をしており、お願いすることになりました。設計・施工会社を決める際には、何十社もの内装工事の施工例を見比べましたが、一番おしゃれで機能的な施工をしているのが、「七彩ワコールインテリア」でした。

 

 

 

石巻工場復活へ

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

以前ブログに書いた「山田水産」ですが、大分・鹿児島・石巻の3カ所に工場があり、3月11日の震災で石巻工場が津波被害を受けてしまいました。水産業の大手が石巻より撤退するなか、山田水産は石巻の同じ場所で工場再建する道を選びました。まだまだ、工場周辺には瓦礫の山が残り、ハエが多量に発生しているそうです。常に前向きな山田水産の社員さんの話を聞いていると、自分も頑張らねばと思いました。

合い言葉は「Go Forward」だそうです。

応援しています。

”普通じゃない”

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

7月9日のブログで「普通じゃないクリニックを目指します」と書きましたが、色々な方から「いいね〜」というメールや電話をいただきました。親友の小野君からは

”『普通じゃない』ええですね。普通にしてたらなんの進歩もないですから。”

という有り難い言葉をもらいました。「普通にしてたらなんの進歩もない」という言葉とても心に響きました。いい言葉ですね。

クリニックの方は受付もほぼ完成しました。受付中央に診察券などを置くことができる茶色い丸テーブルを付けてみました。スターバックスの飲み物を受け取る台をイメージして設計しました(コーヒーは出てきませんが。。。)。

プロジェクター

Author: たまプラーザ南口 胃腸内科クリニック

いよいよ、工事期間残り1週間となってきました。昨日も現場を見てきましたが、棚やシンクを取り付けたりといった細かい作業が残っているのみでした。昨日は、院外へクリニックのイメージを放映するプロジェクター設置とドアガラスに貼る60インチの特殊なフィルムの設置に立ち会ってきました。

クリニック内の様子やスタッフの紹介、クリニックでの診療内容などを気軽に見れるようにしたいと常々思っており、最初は液晶テレビをドアガラス越しに設置しようとも考えましたが、大きすぎて邪魔になる可能性が高く、色々なところに足を運び模索していたところ、今回のシステムに出会うことができました。昼間の明るいときでも映像がきちんと映るようにプロジェクターの輝度にもこだわり(プロジェクターの明るさの指標となる輝度が低いと映像が暗くなります。特に昼間の映像がほとんど見えなくなります)、大きさも60インチとかなり大型のモニター(特殊に加工されたフィルムであるので、薄さは数mmです)を貼り付けました。院内側からプロジェクターで映像を映すと、外から映像を見ることができる特殊なフィルムです。これらの映像システムもクリニックに来たときに、見ていただけるとうれしいです。