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たまプラーザ南口胃腸内科クリニックブログ

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食べてはいけない「毒」の含まれた食べ物、知らずに食べていませんか?

2021年03月01日

  • 院長ブログ

おはようございます、2ヶ月後に迫った

「石垣島トライアスロン」

に向けて練習をしないといけないと思いつつ、やる気が出たり、出なかったりを繰り返している平島です(焦)。

毎年出場している5月にあるホノルルトライアスロンに昨年の中止に続き、今年も開催は難しいのではないかと思い、早々と4月開催の石垣島トライアスロンに切り替えました。あとは、コロナの感染状況が落ち着いて、開催されるのを願うのみです。

 

ホノルルトライアスロンに行かない(行けない)理由の一つは

空港でPCR検査をされてしまうこと

も大きい理由の一つです。コロナに感染していなくても、たまたま鼻粘膜や唾液にコロナがいたら、PCRで無理矢理増幅されて、陽性としてカウントされてしまうからです。無症状でコロナ陽性の人はこのような状況の人がかなりいるのではないかと推察されます。

PCRは

ムリくりに遺伝子を増幅して、コロナの死骸までも増幅して一律陽性にしてしまいます

ので、そこが怖いところです。

最近のコロナの感染状況は新規感染者がかなり減っており(厳密には新規感染者ではなく、新規陽性者です!)、これまた感染日ベースで見てみると、

12月25日ぐらいに勝手にピークアウトしていますし

1月7日の緊急事態宣言を境に急激に陽性者が減っているわけでもなく、第1、2波と同様に勝手にピークアウトして陽性者が緩やかに減ってきています。

本当にコロナウィルスは不思議なウィルスだと思います。当然、人との接触が少なくなると感染する確率が減ってくるものですが、自然減するこの不思議な減少は早く解明してもらいたいですね。

先日、マクドナルドがコロナ禍でもテイクアウト需要などで

「増収、増益」

というニュースが発表されていましたが、なんか微妙な感じの印象を受けました。

日本の多くのファーストフードのお店ではアメリカで使用されていない身体に毒である

「トランス脂肪酸」

が未だに使用されています。

アメリカのマクドナルドのビックマックより

日本のビックマックの方が「身体に悪い」

ということを多くの人が知らないと思います。アメリカのマクドナルドのビックマックには現在トランス脂肪酸は使用されていません

アメリカはトランス脂肪酸を使用していたら表示する義務がありますが、日本は厚生労働省が規制しておらず、表示する義務すらありませんので、含まれているのかさえも分からない状況です。

トランス脂肪酸はLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を増やして、HDLコレステロール(善玉コレステロール)を減らす働きがあるため、

動脈硬化を起こしやすく、心臓疾患の増加

につながってしまいます。このことがアメリカでトランス脂肪酸を禁止にした大きな理由です。

そのほかにも日本では発がん性のある食べ物が多く蔓延しています。このことの方がコロナよりも分かりにくい状況で市中に「毒」が広がっているので、怖いことだと私は感じています。

がんに罹る人は年間

約100万人(コロナは現在約41万人)

がんでなくなる方年間

約40万人(コロナは現在約6900人)

★菓子パンやクッキーに含まれているサクサク感を出すのに必須の

「ショートニング」

は心臓病、喘息、動脈硬化、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎の原因のひとつと言われてします。

★コカコーラゼロに含まれている

「アスパルテーム・L―フェニルアラニン化合物」

は砂糖の200杯の甘さを感じさせますが、発がん、視力低下、パーキンソン病発症、てんかん発作、ストレス増大、うつ病、体重の増加などの原因のひとつとされています。

まだまだ、あります!

★パック野菜やイクラやタラコをピカピカ輝いて見せるために使われる

「亜硝酸塩」

発がん、記憶障害、うつ症状、頭痛などと関係があると言われています。

★何日もコンビニ弁当を保存できたり、長期間の保存に有効でシャンプーにも含まれている

「ソルビン酸カリウム」

は、発がん、生理不順などにつながると言われています。

★コーラやゼリー、多くのお菓子などに使われており、とろみやもっちり感を出す

「増粘多糖類」

は、発がん、軟便、腸の不調、食欲不振などにつながると言われています。

こうして見てみると普段口にすることが多い、多くの食べ物に上記の「毒」が含まれており、医療技術のもの凄い進歩にも関わらず、

がんが年々増加の一途をたどっている日本の功罪が問われてきますね。

政府には

「緊急事態宣言」なんか出すより先に

「緊急毒物禁止事態宣言」

を出して欲しいと思います。ホント、そう思います。

知らずに食べているその食べ物には多くの「毒」が入っていることと知っておいて欲しいですし、できたら正しい知識で食べないようにしてもらいたいですね。

本日も元気に頑張って行きましょう!クリニックでお待ちしております。

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