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たまプラーザ南口胃腸内科クリニックブログ

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体重が減らない時は筋トレを取り入れてください!

2021年09月13日

  • 院長ブログ

おはようございます、平島です。

最近は昼間の仕事や勉強、運動で夜の仕事や勉強がはかどらない事が多くなってきたので、仕事が早く切り上げれる時は思い切って

21時就寝、3時起き

に切り替えてみました。

朝3時に起きて仕事したり、勉強したりすると誰からも連絡が入らず、誰にも邪魔されることなくできるので、仕事と勉強が

はかどるはかどる

っていう状態になります。

4時間ほど仕事と勉強をしたら、7時頃から

ストレッチと30分ほどの朝ラン

を行うようにしています。

ランニングは有酸素運動になりますが、反対に筋トレは無酸素運動に分類されます。

これは

「呼吸」

をしないという

「無酸素」

という意味ではなく

有酸素運動は筋肉で酸素を使ってエネルギーを発生させる運動

無酸素運動は筋肉で酸素を必要とせずにエネルギーを発生させる運動

のため

有酸素、無酸素

という言葉が使われています。どちらの運動も当然「呼吸」はします!

筋トレなどの無酸素運動は

「糖質」

を燃焼させてエネルギーを作り出します。

筋肉が増えると代謝が上がりますので、

筋肉1キロ増量につき約50キロカロリー

ほどの代謝が上がります。

これは、

寝ている間も脂肪が燃焼

することになりますので、体重を維持したり、格好いい体型を維持できたりとかなりの効果が見込めます。長期的に見て素晴らしい効果と言えますね。

一方

ウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動は

「脂肪」

を燃焼させてエネルギーを作り出します。

有酸素運動は筋肉を維持するには有効ですが、筋肉を増量させる効果はあまり見込めません。

しかしながら有酸素運動は

糖質や脂肪を燃焼させてエネルギー源とするため

体脂肪が燃焼しやすく、ダイエット効果がかなり見込めます

最近、診察室で

「運動してもなかなか体重が落ちないんですよ」

という事を聞くことが多々あります。

一つの理由としては

体重減は

食事:運動=8:2

の効果なので、食事で糖質を多く摂取している可能性があります。

運動はあくまで体重減の補助であり、リバウンドしないためのものですので食事を気をつける方を優先させた方が効果的だと思います。

もう一つの理由として

ウォーキングなどの有酸素運動と筋トレなどの無酸素運動を組み合わせてやると効果的だということです。

順番としては

筋トレをまずは10分程度行う

その後に続けて

ウォーキングなどの有酸素運動を15分から20分ほど行う

これだけで脂肪の燃焼効果がかなりアップしますので、ダイエットに効果的です。

筋トレはわざわざジムに行って高負荷のダンベルなどを使用する必要もないので、自宅で自分の体重を利用した

自重筋トレ

で十分です。

我々の法人が監修した自宅でできる簡単エクササイズでも効果的ですので、参考にしてみてください。

自宅でできる簡単エクササイズ

で継続することで代謝が上がる

「ノンキャンササイズ」(がんになりにくい身体作りのエクササイズ)

https://www.fukuoka-tenjin-naishikyo.com/no-cancercise/

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

平島 徹朗 医師

平島 徹朗

医師

国立佐賀大学医学部 卒業。 大分大学医学部附属病院消化器内科、国立がん研究センター中央病院内視鏡部など、 多くの病院・内視鏡専門クリニックで消化器内視鏡診断・治療を習得後、2011年たまプラーザ南口胃腸内科クリニック開院。

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