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油・ビタミンD・乳酸菌の相乗効果で「最強」の体を作る

1. 油の選び方とMCTオイルの活用 体内の炎症を促進するオメガ6(サラダ油など)の使用はやめ、加熱には熱に強いオメガ9、仕上げには抗炎症作用のあるオメガ3を使い分けることが重要です。特にMCTオイルは、通常の油より約4倍速くエネルギーに変わり、脂肪燃焼を促す「ケトン体」を作るため、ダイエットや脳の栄養補給に有効です。熱に弱いため加熱せず、コーヒーやサラダにかけて摂取します。

2. 油とビタミンDの密接な関係 ビタミンDは脂溶性であり、油がないと吸収されにくい性質があります。空腹時ではなく、良質な油を含む食後や、油と一緒に摂ることで吸収効率を高められます。

3. 腸漏れを防ぐ「最強」の3要素 腸のバリア機能が壊れる「腸漏れ(リーキーガット)」を防ぎ全身を整えるには、以下の連携が不可欠です。

  • オメガ3: 腸の慢性炎症を鎮める。
  • ビタミンD: 腸の細胞同士の結合を修復・強化する。
  • 乳酸菌(1兆個目安): 腸内環境を整え、免疫力を高める。

これらを習慣化することで、疲労回復や老化防止につながります。

この記事を書いた人

平島 徹朗 医師

平島 徹朗

医師

国立佐賀大学医学部 卒業。 大分大学医学部附属病院消化器内科、国立がん研究センター中央病院内視鏡部など、 多くの病院・内視鏡専門クリニックで消化器内視鏡診断・治療を習得後、2011年たまプラーザ南口胃腸内科クリニック開院。

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