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たまプラーザ南口胃腸内科クリニックブログ
Clinic Blog
2026年10月02日
皆さんこんにちは!pyonです!
先日の晴れた日に魔法の文学館(江戸川区角野栄子児童文学館)に行ってきました。
角野栄子さんの手がけた多くの絵本作品を始め、約10000冊の児童書を手に取って自由に読める空間になっていました。多くの絵本に囲まれいろいろな絵本を読んでいたら、帰る頃に気持ちがスッとする爽やかさを感じました。そこで絵本と健康のつながりがあるのか知りたくなり調べてみたのでお伝えしようと思います。
①こころの健康(ストレス軽減)
・副交感神経が優位になる→優しい絵に集中することでリラックス効果が生まれストレスや不安が和らぎます。
・マインドフルネス効果→美しいイラストや簡潔な言葉に意識を向けることで「今この瞬間」に集中でき、脳の疲労を軽減できます。
②脳の健康(認知機能、睡眠)
・脳の活性化と認知症予防→絵本は「絵」と「文字」を同時に処理するため右脳と左脳の両方を刺激します。高齢者の脳トレや認知症予防のケアとしても注目されています。
・睡眠の質の向上→ブルーライトを避けて寝る前に絵本を開くことで、入眠がスムーズになり質の良い睡眠につながります。
このように絵本は大人にとっても健康効果があることがわかりました。
皆さんも絵本に手を伸ばしてみてはいかがですか?
