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よくあるご質問

FAQ

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除菌治療を行って、いなくなったことを確認しましたが、検診の採血でピロリ菌陽性と診断されました、どういうことですか?

検診などの採血でピロリ菌を調べる検査として抗体測定法というものがあります。一度ピロリ菌に感染してしまうと採血で抗体が陽性となり、ピロリ菌感染が考えられます。除菌治療を行っても約5年間ほどは陽性のままですが、徐々に抗体価が低下していき、5年ほどで陰性となるため、除菌後5年間ぐらいは検診などの採血でピロリ菌陽性と診断されてしまうことがありますが、心配する必要はありません。5年以上経過しているにも関わらず、抗体陽性の場合にはきちんと除菌されていない可能性がありますので、別な方法でピロリ菌の検査をすることを考慮する必要があるかもしれません。

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