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たまプラーザ南口胃腸内科クリニックブログ

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キムチ

2026年10月23日

  • スタッフブログ

こんにちは。

スタッフのこやまりです。

今年の夏は何だか夏らしくもなく、雨が続いたために心を痛めるニュースや気持ち的にも上がらないお天気が続いていましたが、最近はようやく気持ちの良いお天気と季節になってきましたね。

少し前のことですが、夏休みの終盤で「夏野菜を使ってキムチを作ろう」というワークショップへ参加してきました!

長野でキムチ作りの活動されている方が、東京でも開催してくださるという事でとても楽しみにしていました。

ヤンニョム(キムチの素)から手作りをしました。

ニンニクやしょうが、りんごをひたすらすりおろしたかと思えば、にんじん、大根を大量にひたすら千切り...なかなかハードな作業でした。

というと、さぞかし大変な感じに聞こえますが、グループで分担作業だったので、みんなで協力してあっという間でした。

私はひたすらすりおろす係ときゅうりの仕込みでした。(素手でニンニクをひたすらすりおろしをしたおかげで、4日くらい手がニンニク臭でした…)

ヤンニョムを作った後は、野菜にヤンニョムをはさんで完成です!

すぐに食べても美味しいですが、漬け込んで2、3日経つと味が馴染んでより美味しいとのことでした。

たくさん持ち帰れたので、すぐ食べても美味しいのと、馴染んで美味しい~の両方をきちんと味わえました!

特にトマトのキムチがお気に入りになりました。

色々と手間がかかったキムチ作りですが、達成感もあって楽しかったです。

今回は、トマトときゅうりのキムチでしたが、普段食べ馴染みのある白菜のキムチは色々とアレンジも出来るし万能な漬物だなぁ。と思いました。

調べてみると、キムチは素晴らしいところがたくさんでした!

 

キムチの主な良いところ(健康・美容効果)は、植物性乳酸菌による腸活や、カプサイシンによる代謝サポートです。

主な健康・美容メリット

• 植物性乳酸菌で腸活:生きたまま腸に届きやすい植物性乳酸菌が善玉菌を増やし、お腹の調子を整えます。
• 食物繊維が豊富:白菜などの野菜による食物繊維が便通を助け、腸内環境の向上をサポートします。
• カプサイシンで代謝アップ:唐辛子の成分がアドレナリンの分泌を促し、脂肪燃焼や血行促進を助けます。
• ビタミン類の補給:発酵によってビタミンB群(B1・B2など)やビタミンCが増加し、疲労回復や美肌に役立ちます。

効果的な取り入れ方

• 加熱せずそのまま食べる:乳酸菌は熱に弱いため(約76.5℃以上で死滅)、そのまま食べるのがおすすめです。
• 適量を守る:1日の目安は小皿1杯程度(約50g)です。食べ過ぎると塩分やカプサイシンの摂りすぎになり、胃や血圧への負担につながります。
• 選び方:添加物で発酵を止めていない「天然発酵(乳酸菌が生きているもの)」を選ぶとより効果的です。

是非、上手に取り入れて日々の健康へ繋げていきたいですね!(^^)
余談ですが、私がご一緒したグループの方たちが、皆さん部署が違えど同じ会社で活動している、料理部の方たちでした。
(今回参加した方の半数はその料理部の方でした。)活動内容を聞くと、きちんと定期的に活動して、素敵で、皆さん楽しそうで羨ましくなってしまいました。
そして、次は柚子胡椒を作りに行くとのこと!
間もなくお鍋のシーズンに突入なので、きっと手作り柚子胡椒は大活躍、間違いなしですね!

※結構忙しく、手はくさいしで、写真が全然撮れなかったので、レシピを載せてます。このレシピの8倍の量を仕込みました!
(料理部の方からお願いして、写真もらうべきだったな~)
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