gototop

たまプラーザ南口胃腸内科クリニックブログ

Clinic Blog

メインビジュアル

新年を迎えて

2025年01月13日

  • 副院長ブログ

こんにちは。副院長の東です。

新年おめでとうございます。

インフルエンザによる発熱が多い印象です。

感染対策をしっかりしていきましょう。

 

新年を迎えて

 

 

2025年に入りました。寒波の影響から全国的に大雪が見られています。

そして冬場はやはり乾燥しますので、アメリカのロサンゼルスでも深刻な山火事が進行しています。

乾燥による湿度低下は、自分自身でも感じます。

僕はのどが痛くなると、その後に咳が長らく続くことがしばしば起こります。

いわゆる慢性咳嗽と呼ばれる状態で、咳喘息やアトピー咳嗽が関連しています。

何らかのアレルギーが関与していることが多く、将来的な気管支喘息の前駆症状ともいわれています。

空気の乾燥、温度変化、たくさん喋った後に、何とも言えないのど痒みを感じます。

実際にのどを掻いてほしいと感じる感覚なのです。

手や足がかゆい時に掻くあの感覚がのどにも生じるのですが、問題なのはのどは掻くことが出来ません・・・。

加湿器を使ったり、のど飴で常に潤しておくことで対処していますが、

1か月くらいの時間的な経過で炎症が治癒していくのを待つしかありません。

 

2024年は自分自身の体調を見直さなければいけない事がありました。

脱水予防目的の水分摂取、運動継続によるストレス解消、食事療法による栄養管理。

自分自身の健康に過信することが一番危険です。

常に自己メンテナンス、セルフチェックを欠かさなくするようにしました。

日々の生活習慣がとても大切です。

2025年を迎えて、健康への新しいスタートを切りましょう!

3分でわかる!苦しくなく痛みに配慮した内視鏡検査(胃カメラ)の特徴
癌にならない腸活 実践メルマガ講座 ヨーグルト 内視鏡チャンネル オウンドメディア

この記事を書いた人

この記事を書いた人

東 瑞智

医師

北里大学医学部を卒業。北里大学病院消化器内科学講師として、消化器がんの内視鏡診断・治療、抗がん剤治療だけでなく、難治性逆流性食道炎、機能性ディスペプシア、過敏性腸症候群などの消化器良性疾患の治療に従事。2020年より、たまプラーザ南口胃腸内科クリニック勤務。北里大学医学部消化器内科学非常勤講師。

アーカイブ