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たまプラーザ南口胃腸内科クリニックブログ

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新茶🍃

2026年05月08日

  • スタッフブログ

こんにちは。スタッフのパームです。皆さま、GWはいかがお過ごしでしたか。私は静岡県富士市にある景勝地、お〜いお茶のCMロケ地として知られている『大淵笹場(おおぶちささば)』へ。

🍃 新茶と言えば「八十八夜」

八十八夜とは、立春から数えて88日目にあたる日のこと。立春は毎年2月3日または4日頃なので、八十八夜は例年 5月1日〜2日頃 になります。今年は 5月2日 でした。

古くから八十八夜は、気候が安定し農作業を始める目安とされ、新茶の茶摘みや種まき、田植えなどが行われてきました。

🍃 新茶とは?

新茶とは、その年に最初に摘まれた新芽でつくる 一番茶 のこと。日本茶は春から秋にかけて年4回収穫され、摘む順に一番茶 → 二番茶 → 三番茶 → 四番茶と呼ばれます。

🍃 新茶のうれしい健康効果

1. 抗酸化作用で美肌・老化予防

新茶は一年で最も栄養価が高い一番茶。特に カテキン と ビタミンC が豊富で、活性酸素を抑え、肌の酸化を防ぐとされています。美肌づくりや紫外線ダメージ対策にも役立ちます。

2. 免疫力アップ(抗ウイルス・抗菌作用)

カテキンにはウイルスや菌の増殖を抑える働きがあり、風邪やインフルエンザの予防に役立つと報告されています。

「やまかい」という品種は花粉症などのアレルギーを抑えるメチル化カテキンを一番多く含んでいるものもあるそうです。

3. リラックス効果(テアニンが豊富)

八十八夜の新茶は、冬の間に蓄えた テアニン が特に多いのが特徴。テアニンは副交感神経を優位にし、ストレス軽減や睡眠の質向上に寄与します。

🍃 八十八夜の新茶は「縁起」と「健康」がそろう特別なお茶

八十八夜に摘まれた新茶は、“飲むと一年間無病息災で過ごせる” と言われる縁起物。栄養養価も高く、まさに昔の知恵と現代の健康効果が重なる一杯です。

この時期ならではの新茶をぜひ皆さまも味わってみてくださいね。

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