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たまプラーザ南口胃腸内科クリニックブログ

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きくらげ

2026年04月24日

  • スタッフブログ

こんにちは。スタッフのこやまりです。

遅ればせながら、ついに流行りの麻辣湯デビューをしました!

自分でスープの種類や麺の種類、具材も好きな物を好きなだけ選んで作れます。

スープの辛さも選べるので、辛いもの好きな方にはたまらないかもしれません。(ちなみに私は辛いのが弱くなってしまったので、1辛にしましたが、それでもまあまあ辛くて、0.5辛にすれば良かった・・と思いました。)食べているうちに体も温まり・・を超えて、汗ばんできました。野菜も沢山摂れるし、代謝も良くなって何だか体に良いことしてると思えました。

色々選べる具材の中でも私が1番好きなのは、「きくらげ」です!

あの食感と脇役食材のようでそうじゃない存在感。大好きです。私が好きということは、きっと身体に良いはず。

↓まだ箸もつける前だというのに、写真がちっとも映えてなくて申し訳ございません!(>_<) なんてったってきくらげメイン・・・(きくらげの他に、パクチー、えのき、フクロタケ、小松菜、エビ、湯葉、パプリカを入れました。)

早速、調べてみました。

きくらげは、ビタミンD、カルシウム、鉄、食物繊維、カリウムなどを豊富に含み、骨や歯の健康、貧血予防、便通改善に役立つ食材です。

きくらげの主な栄養成分と効能

●ビタミンD:きくらげ(乾燥100gあたり約128.5㎍)にはビタミンDga豊富に含まれ、カルシウムの吸収を助け、骨や歯の健康維持に貢献します。脂溶性ビタミンのため、油と一緒に調理すると吸収率が高まります。

●カルシウム:骨や歯の構成成分であり、乾燥きくらげ100gあたり約82mg含まれています。ビタミンDと同時に摂取することで吸収効率が向上します。

●鉄分:乾燥きくらげ100gあたり約0.7mgの非ヘム鉄を含み、赤血球の生成をサポートし、貧血予防に役立ちます。ビタミンCと組み合わせると吸収が促進されます。

●食物繊維:不溶性食物繊維が豊富で、便のかさを増やし便通を促進します。乾燥きくらげ100gあたり約5.2g含まれています。

●カリウム:体内の浸透圧調節やナトリウム排泄を助け、高血圧やむくみ予防に有効です。

●リン:骨や歯の形成に関与しますが、カルシウムとのバランスが重要です。乾燥きくらげはカルシウムが多めのため、他の食材でリンを補うと良いです。

こうやって調べてみると、きくらげはスーパーフードですね!魅力的な栄養素がたくさんです。

一度に100gの量を摂るのは難しいと思いますが、日々の食卓で上手に取り入れられると素敵ですね。

お鍋でもよし!炒めてもよし!揚げてもよし!色々とバリエーションが楽しめそうです。

麻辣湯に沢山入れたきくらげは、食感も良く、食べ応えがあってとても美味しかったです。

そして、まだ麻辣湯デビューしていない方、是非!一度は行かれることおすすめします!

※ちなみに私が行ったところは、ファミリーや単独で来てた男性の方もいらしゃいました。もちろん、おひとり様の大人女子もいらっしゃって、幅広い年齢層の方が麻辣湯を楽しんでました!(^^)

 

 

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