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たまプラーザ南口胃腸内科クリニックブログ
Clinic Blog
2026年07月31日
こんにちは、スタッフのTです。
冷凍された骨抜き済みの鯖の切り身を買って以来、苦手意識があった焼き魚を積極的に食べるようになりました。
液体塩麹で漬けてから焼くのが個人的ブーム。
写真は昼用のお弁当で、鯖・卵・小松菜とエリンギ、小エビのそぼろ丼風です。
鯖は血液をさらさらにする効果があると言われるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)をはじめ、
タンパク質や鉄、カルシウムの吸収を助けて骨を強くするビタミンD、大切な代謝にかかわるビタミンB1やB12などが豊富で、とても体に良い食材といわれています。
他の魚よりも脂質が高くカロリーが高めであったり、痛風の原因であるプリン体も多く含まれていたりするため食べ過ぎには注意しつつ、これからも美味しく食べていけたらと思います。
