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たまプラーザ南口胃腸内科クリニックブログ
Clinic Blog
2026年08月21日
こんにちは🤗 スタッフのWです。
8月下旬は、外は暑いのに室内は冷房で冷えやすく、その温度差で 腸の動きが弱くなる時期 です。
・腸が冷えると…
・消化力が落ちる
・食欲がわかない
・体がだるい
・夏バテが長引く
こうした不調につながります。
そこでおすすめなのが、朝の温活みそ汁。温かい汁物を1杯入れるだけで腸の血流が戻り、動きが復活します。
腸に優しい“3点セット”の具材
温活みそ汁は、腸に負担をかけない最強の組み合わせです。
・わかめ:水溶性食物繊維で腸内環境を整える
・豆腐:消化しやすい良質なたんぱく質
・ねぎ:腸内細菌のエサになるオリゴ糖が豊富
冷房で冷えた腸をじんわり温めながら、必要な栄養をしっかり補えます。
🥚 卵を落とすと“朝の回復スープ”に進化
最後に卵をそっと落とすと、味がまろやかになり、満足感もアップ。 卵は温まりやすい食材で、腸の血流をさらに高めてくれます。
さらに、豆腐+卵でしっかりタンパク質が摂れるため、朝の体の立ち上がりを助ける“栄養補給スープ”にもなります。
食欲が落ちている朝でも、卵入り味噌汁はスッと入るのが特徴です。
最後にひと言❕
冷房で冷えた腸は、朝の温かい汁物で血流が戻りやすくなります。 わかめ・豆腐・ねぎ・卵の組み合わせは、胃腸に負担をかけず腸内環境を整える“朝の回復スープ”です。
タンパク質も自然に補給できるので、食欲がない日でもまずは一杯の味噌汁から腸と体をやさしく温めてみてください。
家で簡単に作れる“温活みそ汁”レシピ
【材料】(1杯分)
だし汁:200ml
みそ:大さじ1弱
わかめ(乾燥):ひとつまみ
豆腐:50〜70g
ねぎ:適量 卵:1個
【作り方】
①だし汁を温め、豆腐とわかめを入れる
②弱火にして卵をそっと落とす
③白身が固まり、黄身が半熟になったら火を止める
④味噌を溶き、ねぎを散らす
※味噌は火を止めてから溶くと、香りと栄養がしっかり残ります。
