MENU
閉じる
たまプラーザ南口胃腸内科クリニックブログ
Clinic Blog
2026年08月28日
今年は4年に一度のサッカーワールドカップがあり、ワールドカップが終わってからは夏の風物詩、甲子園と、 テレビ観戦ですが早朝仕事前に観戦したり録画をして観戦したりと思っていた以上にスポーツ観戦を楽しんだ夏でした。 普段から特別に運動をしているわけではない私ですが、試合が始まると、つい夢中になってしまいます。 手に汗握る展開にドキドキしたり、最後まで諦めない選手の姿に感動したり、思わず声が出るほど喜んだり。 勝敗に一喜一憂しながら、気がつけば日常のことを忘れて、試合に集中していました。 ふと考えてみると、こうした「夢中になれる時間」も、心の健康には大切なのかもしれません。 健康というと、運動や食事、睡眠など、身体のことを思い浮かべることが多いですが、 心が動くことや、楽しみを持つことも毎日を健やかに過ごすための大切な要素です。 スポーツ観戦そのものが運動になるわけではありません。 それでも、好きなものを楽しみ、笑ったり、感動したり、誰かとその気持ちを分かち合ったりする時間は、 日々の生活にちょっとした活力を与えてくれます。 「健康のために何かを始めなければ」と頑張るだけではなく、自分が心から楽しめることを見つける。 そんな小さな「楽しみ」の積み重ねも、心身の健康につながっていくのではないでしょうか。 甲子園は本当に毎年、毎試合、感動で胸熱です😢