gototop

たまプラーザ南口胃腸内科クリニックブログ

Clinic Blog

メインビジュアル

秋の味覚で栄養補充

2026年09月25日

  • スタッフブログ
秋の味覚を楽しみながら、胃腸も元気に

少しずつ暑さが和らぎ、秋の気配を感じる季節になってきましたね。

秋といえば「食欲の秋」。

さつまいも、栗、きのこ、秋鮭、さんま、柿、りんごなど、スーパーにもたくさんの秋の味覚が並び始めます。

旬の食材は、その季節ならではのおいしさを楽しめるだけでなく、さまざまな栄養素を含んでいます。

今回は、その中でも身近な食材をいくつかご紹介します。

🍠 さつまいも

秋になると食べたくなる代表的な食材のひとつです。

さつまいもには食物繊維が含まれており、腸内環境を整え、排便を促す働きが期待できます。

焼き芋やふかし芋など、シンプルな調理でもおいしく食べられるのが嬉しいですね。

🍄 きのこ

しいたけ、しめじ、えのき、舞茸など、秋はきのこがおいしい季節です。

きのこ類にも食物繊維が含まれているため、腸内環境を整える食材としておすすめです。

お味噌汁や炒め物、炊き込みご飯など、普段の食事にも取り入れやすいですね。

🐟 秋鮭

秋の魚といえば秋鮭もそのひとつ。

鮭には良質なたんぱく質のほか、ビタミンDやビタミンB群などが含まれています。

焼き魚だけでなく、野菜と一緒にホイル焼きにすると、手軽にバランスの良い一品になります。

🍎 りんご

秋から冬にかけて旬を迎えるりんご。

りんごにはペクチンという水溶性食物繊維が含まれています。

そのまま食べてもおいしく、忙しい朝やおやつにも取り入れやすい果物です。

ただし、どんな食材も「たくさん食べれば健康になる」というわけではありません。

秋はおいしいものが多いからこそ、ついつい食べ過ぎてしまうこともあります。

食べ過ぎや脂っこい料理、アルコールの摂り過ぎなどは、胃もたれや胸やけなどの胃腸症状につながることがあります。

旬の食材を楽しみながら、腹八分目を意識し、主食・主菜・副菜を組み合わせて、バランスの良い食事を心がけたいですね。

「食欲の秋」を楽しみながら、胃腸にも優しい食生活を送ってみてはいかがでしょうか。

皆さんもぜひ、旬の味覚を楽しんでみてください♪



3分でわかる!苦しくなく痛みに配慮した内視鏡検査(胃カメラ)の特徴
癌にならない腸活 実践メルマガ講座 ヨーグルト 内視鏡チャンネル オウンドメディア

アーカイブ