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大腸ポリープ 発見、観察、切除まで

  • 疾患・症例

森林からマツタケを探す感覚

大腸の中を見たことありますか?大腸のポリープはこうやって見つかります。実際の動画で説明!!

大腸の中は、便や腸液などで何も処置をしないままだと観察することは出来ません。

しかし、大腸カメラ前の「洗腸剤(下剤)」を飲むことによって

大腸内はきれいになり、観察することが可能となります。

大腸は長さが1.6メートル、表面積は100平方メートル(テニスコート半面)あります。

その大腸から数ミリメートルのポリープを探し出します。

大腸の観察は、だいたい5-10分時間をかけて丁寧に行います。

ほとんどの大腸ポリープは「表面隆起型」といわれるわずかに盛り上がったものです。

これは、なれないと本当に発見が困難です。

今回は、大腸の観察を少し紹介し、ポリープ発見から切除までを紹介します。

当院では「日帰り大腸ポリープ切除」を行っており、

発見したら、その場で切除を行っており、入院の必要はありません。

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