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Endoscopist Doctor's Knowledge

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直腸カルチノイド

  • 疾患・症例
  • 大腸内視鏡検査

直腸にある黄色い盛り上がりに要注意

直腸カルチノイドは「悪性腫瘍」です

大腸内視鏡検査は、大腸ポリープや大腸癌を発見するためだけの検査ではありません。
大事な疾患のひとつが「直腸カルチノイド」です。この疾患は、転移する可能性がある「悪性腫瘍」です。
直腸カルチノイドは比較的まれな消化管腫瘍のひとつで、大きさが10mmを超えてくるとリンパ節転移や肝転移を起こしやすくなります。
小さいうちに内視鏡的に切除することが大事になります。

症例1

50歳代後半 女性

大腸内視鏡検査の写真です。
直腸に5mm大の黄色の隆起を認めます。
内視鏡的に切除しました。

症例2

40歳代後半 男性

大腸内視鏡検査の写真です。
直腸に6mm大の黄色の隆起を認めます。
内視鏡的に切除しました

症例1

症例2

病理検査の結果は、症例1、2ともに「カルチノイド」でした。
詳細に検討した結果、リンパ節転移などのリスクが全くないものでした。
このように小さいうちに切除することで外科的手術を避けることができます。

定期的に大腸内視鏡検査を受けましょう。

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