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Endoscopist Doctor's Knowledge

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大腸ポリープはどのように切除するのですか?

  • 大腸内視鏡検査

当院で行うポリープ切除方法

当院で行っている大腸ポリープの取り方は大きく分けて3つあります。

  • 生検鉗子での切除:5mm前後の小さいポリープに用いる方法です。(上段の写真)
  • ポリペクトミー:生検鉗子で切除するにはやや大きめのポリープを切除する方法です。(中段の写真)
  • 粘膜切除術(EMR):大きな平坦型の病変を切除するときに用います。(下段の写真)

左:通常内視鏡の画像です。
右:写真ではインジゴカルミンという青い色素をかけて境界を分かりやすくした画像です。

生検鉗子を挿入して開きます。その後ポリープを全部挟むように閉じます。そのまま引っ張り切除します。
一番右の写真は切除後の写真です。

左:通常内視鏡の画像です。
右:インジゴカルミンという青い色素をかけて境界を分かりやすくした画像です。

スネアという金属の輪を内視鏡から挿入して、ポリープにひっかけて絞めて切除します。
右の画像は、切除後の画像です。

左:粘液がのった平坦豹変を認めます。
右:粘液を洗い流し、インジゴカルミンを散布すると病変がはっきりします。

病変の下を中心に生理食塩水を注入して、病変を盛り上げます。
ポリペクトミーの時と同様のスネアを使い、病変をしっかりと締め上げて切除します。
切除後には潰瘍ができます。潰瘍をクリップで閉鎖しました。

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