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大腸内視鏡検査は痛みがある?検査の内容をご紹介


※イメージ画像です


痛くないかについて



大腸内視鏡の検査について、これをこれから検査するという人の中で心配に思うことがあります。それは「痛くないか」です。大腸内視鏡検査は、基本的にはおしりから大腸内視鏡を入れて見ていくものです。コードも繋がっており、痛そうに想像するかもしれませんが、実際はそこまで痛くない検査でしょう。もちろん腕のない医師が行うと痛みがありますが、基本的に問題ありません。また、昔と違い小型化しており、操作も複雑に出来るようになっているため、腸内など曲がりくねった状態でも対応が可能です。以前は痛みなど酷かったことから、昔のやり方を知っている人はやりたくないと思うかも知れません。しかし、現在は昔とは違い変化していることから、基本的には痛みはありません。

この検査はお腹の中に何もないことが前提です。肛門から入るため排泄物が残っていると動くに動けません。カメラ部分に排泄物が付着すると拭き取ることが難しいため、検査をすることが難しくなるでしょう。それ故にお腹の中を空にする必要があります。空にするには単純な方法で、下剤を飲み、出してしまうというのが方法の1つです。検査をするまでの前準備が大変なことから注意しましょう。しかし、正確に検査するためには必要なことです。

このように基本的には痛みはありません。医療の発展で更に痛くない方法が考えられていることから、今後もっと良くなっていくことでしょう。ですから、安心して検査をするようにしてください。ただし、従来のやり方の場合は辛いことがありますので、その点は覚悟をするようにしましょう。

検査をしてみて辛いこと



大腸内視鏡検査をする上で幾つか辛いことも考えられます。その1つ目に食事制限についてです。検査をするためにお腹の中を空にする必要があることは前にも述べました。そのため前日から食事制限があります。前日はまだ食事自体は取ることが可能ですが、当日は食事抜きです。また、食事制限の内容は、消化に良いものであれば食べることが可能であるという条件付きです。人によっては、好むものを食べることが出来ないでしょう。それ故に少し辛いかもしれません。ちなみに、水分であれば摂取することが出来ることから何も口に入れてはならないわけではありません。もちろん、検査が終わると問題なく食べることが出来ますが、多くの量を食べるのではなく、少しずつ食べることを心がけましょう。

次に羞恥心です。大腸内視鏡検査のため、実際に入れるところはお腹ではなく肛門です。人に自分の肛門を見られるので恥ずかしいという人も多いでしょう。医師は医療として行うため、まじまじと見るわけではありません。そうは言ってもやはり抵抗がある人は、かなり恥ずかしい思いをすることでしょう。それが同姓であっても同じです。

最後にこれが辛かったという人が多いのが、下剤を飲むことです。お腹の中を空にするため下剤を飲む必要があります。ただ飲むだけなら良いのですが、1時間に1回のペースで飲む辛い作業です。人によっては酷い下痢になることもあります。この検査を受けたくない人の中には、過去に検査を受けた際に、下剤が苦しかったからという原因の人が少なくありません。このように辛いこともある検査ですが身体のためだと覚悟して受けるようにしてください。

最新の機械について



大腸内視鏡検査は、昔よりも圧倒的に技術が進んでいます。昔は相当辛かったこの検査も現在はかなり快適になりました。そして、さらなる進化を遂げています。

現代ではお腹の中で自在に動かすことができる内視鏡が存在しますが、最新技術によりカプセル型のものが完成され病院によっては使われています。大きさは親指の第一関節くらいの大きさで従来のコードはありません。ただ飲み込むだけのため、恥ずかしいと感じることも、痛い思いもしなくても良いのです。検査方法は先程も説明したように飲み込むことで完了です。あとはカプセルを動かして内部の調査をします。横になる必要はなく、本などを読んで待つことで検査は終了します。ただし、従来の検査方法と比べて時間が掛かります。楽に検査をすることを踏まえれば全く問題ないが、短時間で終わらせることは出来ないので注意です。ちなみに、飲み込むのは差ほど問題ありません。風邪薬などでカプセルを飲み込む感覚と同じであり問題なく飲み込むことができるでしょう。ただし、内視鏡は回収するので注意が必要です。その点が少し人によっては恥ずかしいと感じるかもしれませんが、気にしないようにしましょう。検査終了時に問題なく回収できれば良いのですが、出来ない場合は自分でセンサーを外すことも考えられます。機械が今後小さくなることなど、さらなる技術の発展があるかもしれません。このようにかなり検査の方法が楽になってきています。不安に感じることなく、安心して大腸内視鏡検査をするようにしましょう。

国立がん研究センター中央病院で習得した技術!
大腸内視鏡検査の専門医 内視鏡検査(胃カメラ)

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