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大腸の内視鏡でわかること

大腸の内視鏡でわかること

大腸の内視鏡でわかること


※イメージ画像です

大腸がんについて


大腸は長さが約2メートルほどあり、消化吸収された食物の水分を吸収する器官です。100を超える様々な細菌が存在し、それらの細菌が食物繊維の分解や感染予防の働きなどを行っています。細菌が感染予防を行っているとはいえ、ポリープと言われるものは発生してしまいます。ポリープには腫瘍とそれ以外のものがあり、腫瘍はさらにがんと腺腫に分けられます。がん細胞に関しては粘膜の細胞から直接発生したものと、発生した良性のポリープががん化したものがあります。このどちらも粘膜の表面からがんとして発生した後、正常な細胞にがん細胞が侵入していきます。深く侵入されればリンパ節や肺など別の臓器に転移します。そのため、がんは早期発見が大切なのです。
がん初期段階で発見されなかった場合は、死亡する確率が大幅に上がってしまいます。がん細胞が成長してしまうと、体中に転移してしまう場合があります。このようにがんはとても恐ろしい病気なのです。
がん細胞が成長する引き金となるのが免疫力の低下です。免疫力が低下すると様々な病気を引き起こしてしまいます。免疫力が低下するとインフルエンザなどの病気にかかることもあるのです。インフルエンザになった場合、肺炎を引き起こす場合もあります。最悪の場合は死に至ります。
現在、日本で増加傾向にあるがんが、大腸がんになります。大腸がんは加齢の他にも、喫煙、食事、飲酒、運動から引き起こる可能性が高いがんです。大腸がんになる危険性を持っている人には大腸にポリープがあることがあります。
なお、このがんは遺伝性のがんでもあるので、家族の中でこのがんになったことがある人、または潰瘍性大腸炎やクローン病、その他既往症がある方はこのがんになる危険性があるのです。大腸がんは、早期に発見されれば治る可能性が高くなります。
しかし早期の大腸がんは、自覚症状が乏しく見過ごしてしまう場合がとても多いです。現在では、大腸がんは胃がんに次ぐ三番目に死亡率の高いがんなのです。早期発見をするためにも大腸の内視鏡検査はとても重要な検査となっています。

内視鏡検査を受ける際の注意点


現在は医療の進歩が著しく、検査機器に関してもとても工夫がされています。それは内視鏡に関しても同じことが言え、内視鏡検査には柔らかいものを使って患者さんの負担を軽減してくれたりします。内視鏡を受けた方が良い人は、お腹の辺りににしこりを感じる人です。この場合は早急に内視鏡検査を受けたほうが良いでしょう。
また、お腹が張った感じがする人、体重が急に減ったり、便に血液や粘液が混じる方、便通が異常になったり、下痢と便秘を繰り返す方、便が細くなった方や排便の回数が増えた方もがんの可能性がありますので内視鏡の検査を受けた方が良いでしょう。早期の場合は自覚症状があまりありませんが、こういった症状が現れた場合は注意が必要です。
内視鏡検査を受ける場合は検査前日の夕食は、消化の良いものを少なめに食べるようにします。そして、遅くとも17時頃には夕食は済ませておくことが大切です。また、十分な睡眠をとることで検査中の身体の負担を軽減することが出来るため、前日は早めに就寝しましょう。
検査の当日は食事やお茶等の飲食物は全て禁止になります。また、タバコや服用している薬も当日の朝は摂取することは控えておくことが大切です。検査中は専用の検査着を使用する場合が多いので、着脱しやすい服装で検査する場所へ出向いた方が準備に手間を省くことが出来るでしょう。
検査方法ですが、病院ではまず下剤を飲みます。下剤によって排便を何度かおこなうと、最終的に水便が出ます。その後、検査着に着替えて検査を待ちます。検査においては鎮静剤を注射されますが、その際少々の痛みを伴う場合もあります。腸の緊張をやわらげる薬を注射してくれる場合もありますので、緊張している方でも問題ありません。
その後医師が、肛門から内視鏡を挿入します。緊張をしてしまうことにより力を入れてしまうと、痛みが大きく出てしまう場合もあるので、なるべく力を抜いて冷静にしておく必要があります。医師は、その内視鏡カメラの模様が映るモニターを見て隅々まで観察をしたあと、数十分ほどで検査は終了します。検査が終わって気分が悪い場合はすぐに医師の指導を仰ぐようにしましょう。
検査後は一時間ほどの飲食は禁止になります。またお腹が張ってくるので、ガスをどんどん出して通常の腸の状態に戻す必要があります。気をつける点として、検査当日の車の運転は禁止されています。そのため、検査日は家族や友人などに病院や自宅まで運転を頼んだほうが良いでしょう。当日は湯船に浸かることを控え、シャワーで身体を洗う程度に留めておきましょう。

規則正しい生活を


大腸がんはとても恐ろしい病気です。誰にでもなる可能性があるので、定期的に検査をしておく必要があります。他には生活習慣にも気を遣う必要があります。生活習慣を、健康的な生活に改善することによって、がんを未然に防ぐことができます。たとえば、暴飲暴食や夜中の飲食を避け、腹八分目を意識し食事をおこなうことです。
このように、食生活のバランスをきちんと保つことによって、健康的な身体を実現することができるのです。他には、タバコやお酒などの過度の摂取も大敵です。適度な量でたしなむようにすれば、結果的に良い方向に導いてくれます。"

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基本的には通常の診察は行っておりません。
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