胃・大腸内視鏡検査の専門医が安心で質の高い医療を提供

文字サイズ:

胃・大腸内視鏡専門クリニックの当院は完全予約制です お電話からのご予約はこちら 045-914-7666 受付 9:00~19:00(火14:00まで 土日16:00まで)

24h 365日 予約受け付けます

大腸内視鏡検査【たまプラーザ南口胃腸内科クリニック】HOME   >  

コラム   >  

大腸の内視鏡検査施術前に受診者が行う準備

大腸の内視鏡検査施術前に受診者が行う準備

大腸の内視鏡検査施術前に受診者が行う準備


※イメージ画像です

大腸の内視鏡検査の施術は、胃カメラと同じような器材を使います。即ち、内視鏡の一種であり、細長い管の先にライトと受光部がある医療用の機器で、肛門から挿入して内部を目視検査することができるようになっています。更に、必要に応じて生体精密検査のための組織を採取したり、ポリープを取り除くための器材を使用することもできます。



内視鏡を用いて大腸の中を検査するため、検査対象の内部は便などがない空洞の状態になっている必要があります。もしも便などがあれば、大腸内部の状態を詳しく検査することができなくなってしまうためです。そのため、受診者は、前日から施術を受ける準備を行う必要があります。



検査前日の夕食は、翌朝のお通じをよくするために消化の良いものを食べるようにします。また、量を少なめにしておくことで、検査当日に早く腸内を空にすることができます。更に、夕食で食べた物の消化を良くし、検査当日のお通じをよくするため、そして体調を整えておくことを目的として、早めに就寝して十分な睡眠時間を確保することも大切です。



検査当日は、施術を担当する医師の指示があるまで食事をとることも、飲み物を飲むこともできません。食事や飲み物を摂取すると、消化器官が活動を始めますし、消化の早い物であれば検査時間迄に大腸まで達している可能性があるからです。また、煙草も体調に悪影響を与え、検査の正確性に支障を来す恐れがあるので吸うことはできません。薬の服用も体調に影響を与える恐れがあるので禁止されているので、常備薬を服用する必要がある場合は早めに医師に相談しておきます。



検査を行う際には検査用の服に着替える必要があるので、着替えやすい服装で出かけるようにします。アクセサリー類も着替える時に外す必要があるので、最初から身につけずに出かけるべきです。また、出かける際には、健康保険証を忘れずに持参するとともに、検査を受ける医療機関で持参するように指示された書類等があれば、それらも忘れないようにします。



大腸の内視鏡検査は、胃場合と異なり、息が苦しくなったり吐き気を催すようなことはありません。しかし、検査に先立って腸内にあるものを全て排泄できるように、液体の下剤を約2リットル服用し、水のように粘度の低い無色の便にします。そのために頻繁にトイレに行くことにもなると言う点で身体に負担がかかります。検査当日の朝に体調がすぐれないようであれば、施術の担当医に早めに連絡をする必要があります。

3分でわかる「苦しくない無痛内視鏡検査」の特徴

診療時間

日曜診療 、 休診日/水曜・祝日

月・金の12時から16時、木は9時から16時は主に内視鏡検査・治療を行っておりますので
基本的には通常の診察は行っておりません。
金曜日の12時から16時は女性専用の内視鏡検査枠です。女性患者さんだけの安心した空間となっておりますので、ご利用ください。

診療時間の詳細へ

アクセス

マップ

アクセスの詳細へ

お問い合わせ|TEL:045-914-7666 受付9:00~17:00(土日・祝日除く)

お問い合わせ

携帯サイト予約

【医院ブログ】医院の最新情報をブログでお知らせいたします

体にやさしい食べものがたりブログ

胃と腸ポータルサイト