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大腸内視鏡の名医と普通の医師の違い

大腸内視鏡の名医と普通の医師の違い

大腸内視鏡の名医と普通の医師の違い


※イメージ画像です
現在二人に一人は何らかのがんに侵されている時代、大腸がんは日本でも患者数が多くなっているがんの一つです。戦後食生活の変化や欧米化など様々な要因がありますが、早期に発見できれば完治も可能ながんでもあります。



大腸は粘膜組織でホースのような形態をし、消化された食物から水分などを吸収していく臓器です。その表面や組織にがん細胞が増殖すると、ふくらんでいき通過障害などを引き起こしたり、出血して便に血液の成分が混ざることもあります。これらの変化は、大腸そのものに痛点が無いため、自覚するころにはかなり進行していることもあります。病状が進めば、切除し人工肛門を作ることになったり、多臓器への転移もあります。自覚だけでの早期発見はかなり難しいがんなのです。このため、国は助成をして検診を受けるよう促しています。



大腸の粘膜はホースのような形状ですが、実際はひだがあり入り組んでいます。どんなに性能のいい器具でも、このひだをよけたり、角度を変えたりしながら観察する力はありません。そこは医師の腕にかかっています。早期発見に重要なのは大腸内視鏡で、小さな段階で発見できることが大事なので、ひだを伸ばしながら大腸隅々までの検診を行います。同じ内視鏡を使っていてもこの技術において、名医といわれる医師と普通の医師に差があります。ついつい内視鏡で心配されがちな、下剤のつらさだとか、器具挿入の違和感などが話題にあがりますが、検診の目的はがんの早期発見なので、この観察力の差が重要です。検診で異常組織があった場合は、病理検査を行ったり、小さく良性と思われるポリープはその場で採取することもあります。名医といわれる医師には、見た目で良性のものか判断でき処置が行える、そこに至るには多くの症例に対応し、磨いてきた確実な技術力があるのです。



では名医かどうかどのように見分けるのか。まず第一に内視鏡学会認定の医師であること。認定医師になるためには専門機関で指導の元、症例数を経験しなくてはならず、確かな経験が裏付けされていることが重要です。第二に年齢というよりも技術力。内視鏡という遠隔操作で行う検査や治療を集中し行うには外科医に似た技術力が大事な世界です。こればっかりは、なかなか外見でわかるものではありません。ただ、確実なのはその分野で専門病院といわれる特化した施設で、自己研さんしてきたという経歴が、安全につながっていることは確実なのではないでしょうか。

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