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大腸内視鏡検査で行う組織検査とは

大腸内視鏡検査で行う組織検査とは

大腸内視鏡検査で行う組織検査とは


※イメージ画像です
大腸内視鏡検査とは肛門から内視鏡を挿入し、全大腸を観察する検査方法です。大腸内視鏡検査を行う時は前日から食事制限があり、さらに検査前には下剤をのみ腸中の便を出して空っぽの状態にしてから検査を行います。検査前には腸内を洗浄するために腸管洗浄液を飲むことになっており、多くの医療機関では検査前に飲む洗腸剤は2リットルから3リットルと決まっています。通常の前処置に十分な腸洗浄ができなかった場合は追加で下剤の服用や浣腸を行う事もあります。



 大腸内視鏡検査をする事によって分かる病気にはがん、ポリープだけでなく直腸炎や過敏性腸症候群、弛緩制便秘、虚血性大腸炎、アメーバ赤痢など多岐にわたります。特にがんの早期発見に有用な検査方法となります。粘膜から内側に向けて飛び出したイボのようなものは全てポリープと呼ばれていて検査を受けた人のうち60%以上に見つかる症状です。ポリープが見つかったからと言って全てががんになるわけではなく炎症性等の非腫瘍性ポリープはそのまま放置していても癌に進行する事はほとんどないと言われています。しかし、腺腫と呼ばれる腫瘍性ポリープの場合最大径が1㎝を超える場合急速にがん化が進むという統計が出ています。



 大腸内視鏡を行った際に必要に応じて組織検査も行われます。ポリープを発見した場合に良性のポリープか悪性のポリープか調べるために行います。組織検査は粘膜の一部を小さく採取し組織が良性か悪性かを顕微鏡を用いて調べます。組織を採取した場合は胃が荒れるので検査当日はアルコールや刺激の強い食事は控える等注意が必要となります。さらに、稀にですが出血を起こしお腹が痛くなったり黒っぽい便が出る事もあります。このような場合は、すぐに病院へ受診するようにしましょう。



 内視鏡検査は体に負担がかかる苦しい検査だと思われがちですが最近では無痛でできる体に負担を極力かけない検査も多くなってきています。一人一人にあった鎮痛剤を使用し、粘膜の組織を採取する際も痛みは感じることはないため安心して検査を受けることができます。検査前の腸管洗浄液大量に飲まなければいけないので大変ですが、最近では味も飲みやすく洗浄力の高いものもあるため検査を受けやすくなっています。さらに検査後のお腹の張りをなくすために"炭酸ガス送気システム"を取り入れ、検査後のお腹の張りをなくす工夫をしている医療機関も多くなっていきているため、検査後のお腹が苦しくなる事も少なくなってきています。

3分でわかる「苦しくない無痛内視鏡検査」の特徴

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月・金の12時から16時、木は9時から16時は主に内視鏡検査・治療を行っておりますので
基本的には通常の診察は行っておりません。
金曜日の12時から16時は女性専用の内視鏡検査枠です。女性患者さんだけの安心した空間となっておりますので、ご利用ください。

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