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大腸内視鏡検査【たまプラーザ南口胃腸内科クリニック】HOME   >  

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大腸内視鏡検査を受ける際の服装について

大腸内視鏡検査を受ける際の服装について

大腸内視鏡検査を受ける際の服装について


※イメージ画像です
大腸の病気は日本人の食生活の欧米化に伴って増加傾向にあることが近年の調査でも分かってきています。そのため健康診断や人間ドックでも特に病気の早期発見を意識をして検査を受けている人も少なくありません。ごく一般的には便潜血検査と呼ばれる検査が比較的よく行われていますが、この検査では便に付着している血液成分の有無を調べるのに適している検査です。大腸内に潰瘍があったりする場合には便に血液が混じりますので、大勢の人に対して少ない手間でがんを始めとする何らかの病気の可能性を早期に発見することが出来る様になるのが特徴です。



その様な何らかの病気が疑われる状況になった時に行うことが推奨されているのが、下部消化管内視鏡、通称大腸カメラと呼ばれる腸内を詳しく診ることを目的としている内視鏡検査です。一般的には消化器の専門的な治療を行うことが出来る病院に設備が用意されていることが多く、人間ドックや健康診断を行う健診機関等で検査を行うことは困難です。そのため一次検査である検便で精密検査の受診を指示される様な状況になった時に考える様にするのが良いでしょう。この内視鏡検査は検査を受けるための準備に非常に手間がかかるのが特徴であるため、検査実施のためには十分な時間を確保して検査前の準備を行わなくてはなりませんし、当日スムーズに検査を行うためにも様々な準備をしなければならないという特徴がありますので、検査の流れをしっかりと理解して、服装を含めて準備を行うことがとても重要です。



検査当日の服装は着脱しやすいものであることが大切になりますが、その理由としては検査のために専用の検査着に着替える必要があるためであると言えます。大腸の検査ですので内視鏡は肛門から挿入することになりますので、普段着のままで検査を行うことはできませんし、検査しやすい様に下着を取って専用の検査着に着替える必要があるのです。検査は麻酔を使用して苦痛を和らげながら行われるのが一般的ですが、半覚醒状態で体内の画像を見ながら検査を受けることも出来ますし、完全に眠った状態で苦痛なく検査を行うこともできる場合があります。これらの検査方法は自分の好みで選ぶことも出来ますが、強い麻酔を使用した場合は検査が終了してから自由に動けるようになるまでに時間を必要とするのが一般的ですので、予め車を使用せずに徒歩で通院するなどの必要な対処をしておくことが必要になってきます。

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