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大腸内視鏡検査後に痛みを感じることはあるのか

大腸内視鏡検査後に痛みを感じることはあるのか

大腸内視鏡検査後に痛みを感じることはあるのか


※イメージ画像です

大腸内視鏡検査は近年、日本の各地で積極的に行われるようになった検査の一つです。

ただこれまでは便に潜血があったというような人や、消化器系の不調を訴えたというような人しか利用していないものでもあったため、まだ実際にどういった検査なのか、どのように感じるのかということは今一つ知られていません。

その中でも比較的よく不安に感じられるのが大腸内視鏡検査後の痛みについてです。

中には大腸内視鏡検査が終わってからも暫く苦痛が続いたというような人もいますが、では実際のところはどうかというと、これは検査を担当した医師の技術力に大きく依存します。

そもそも大腸内視鏡検査と言うのはかなり難しい検査の一つです。

通常であれば外部から物を挿入することがない腸の中へ管を挿入していくわけですから、腸に対してはある程度の負担を強いることになります。

ただ腸の構造を熟知し、患者さんの痛みなどを敏感に察知して検査ができるだけの技術があれば、よほど腸への挿入が難しかったというケースを除き。検査後に長く苦痛が残るということは無いでしょう。

ですが腸が曲がっていたり残渣が残っていた、病気があったというような理由によって挿入が難しかった場合、管が腸の壁に擦れてしまい、それによって小さな傷が出来てしまうことがあります。

この小さな傷が出来てしまったから直接大きな病気の原因になるということは考えづらいですが、腸というのは一般に思われているよりも痛みに敏感な器官です。

そのため小さな傷が出来たことによって、それが治るまでの間痛みが続くということはあり得ます。

そうした状況にあると判断されるのであれば、検査を担当した医師に対してそのことを伝え、状況によって鎮痛剤を処方してもらうなどの処置が必要になるでしょう。

先にも述べたようにこれが原因で痛いと感じるということで、直接大きなトラブルの原因になるということはほとんどありません。

時間が経てば腸の内部にできた傷も修復されていきますから、痛いと感じるからと言って大きなミスがあったのではないかと疑う必要はほとんど無いでしょう。

しかし少しだけ注意をしたいのが、これが二回目、三回目の検査の際にも同様に続くという場合です。

こうした腸壁に傷ができるというケースはあくまでもイレギュラーなことです。

本来であれば内視鏡が腸壁にぶつかることが無いように細心の注意をしたうえで検査が行われます。

であるにもかかわらず何度も検査後の苦痛を感じるのであれば、それは担当している医師、もしくは病院の技術水準が低いという恐れがあります。

そのため何度も苦痛を感じるのであれば、一度別の病院で大腸内視鏡検査を受けてみるようにすると良いでしょう。

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