胃・大腸内視鏡検査の専門医が安心で質の高い医療を提供

文字サイズ:

胃・大腸内視鏡専門クリニックの当院は完全予約制です お電話からのご予約はこちら 045-914-7666 受付 9:00~19:00(火14:00まで 土日16:00まで)

24h 365日 予約受け付けます

大腸内視鏡検査【たまプラーザ南口胃腸内科クリニック】HOME   >  

コラム   >  

生検という検査も一度の胃カメラで可能です

生検という検査も一度の胃カメラで可能です

生検という検査も一度の胃カメラで可能です


※イメージ画像です

食べ過ぎや飲み過ぎで一番疲れを起こしやすく、薬やストレスの影響を受けやすい臓器が消化を担当する胃です。普段は強い酸で守られている比較的丈夫な臓器ですが、薬の副作用や酸が薄まるほどのストレスが加わったり暴飲暴食を繰り返していると、胃潰瘍やポリープ、癌などの病気になることがあります。肝臓や膵臓などに比べて、異常があれば痛みや食欲が落ちるなどの症状が出やすい臓器であるため、検査を受けたり薬を飲んだりと、病気になっても対応が早いことも特徴です。

胃に異常を感じた時の検査は、ファイバーについたカメラで観察する内視鏡検査というものが一般的です。企業などの健康診断、集団検診などはバリウムを飲んでのレントゲン検査で行いますが、異常を感じた時には内視鏡で状態をみて、薬を処方したり治療を行います。

内視鏡での検査のメリットは、直接胃の中を観察することで異常を的確に診断できること、生検という細胞の検査がその場でできることにあります。胃にできるポリープや潰瘍は大腸に比べてとても小さく、カメラを通して観察するだけではベテランの医師でも判断に困ることがあります。より精度を高く診断して適正な治療を行うために粘膜の一部をつまんで採取し、病理に詳しい医師がいる大きな検査センターで、より詳しい細胞の検査を行うのが生検というものとなります。生検をした後には粘膜の傷を深めないように検査後1時間は飲食できませんが、カメラを一回飲むだけで詳細な検査ができるため、何度も色々な検査をしなくて良いという優れた面もあります。

最近では内視鏡の技術も進歩しており、口からだけでなく鼻から細いファイバーを入れて観察する経鼻(けいび)という観察方法もあります。内視鏡検査の前には咽頭反射という、異物を吐き出す動きである嗚咽を抑えため麻酔をかけるのが基本ですが、この麻酔が効きにくい方や、咽頭反射が強くてどうしてもファイバーが挿入できない方もいます。経鼻は、一般的なファイバーの通り道である口と喉を通らないため、この咽頭反射が発生せず苦しくないだけでなく、検査を受けながら会話もできることから、より安心感の得られる検査となっています。鼻腔が狭い方やアレルギー性鼻炎などがある方は受けられませんが、その場合には鼻用の細いファイバーで口からの検査に簡単に切り替えることができます。鎮静剤を使用した無痛内視鏡も普及しているため、評判の良い病医院で検査を受けることが勧められています。

3分でわかる「苦しくない無痛内視鏡検査」の特徴

診療時間

日曜診療 、 休診日/水曜・祝日

月・金の12時から16時、木は9時から16時は主に内視鏡検査・治療を行っておりますので
基本的には通常の診察は行っておりません。
金曜日の12時から16時は女性専用の内視鏡検査枠です。女性患者さんだけの安心した空間となっておりますので、ご利用ください。

診療時間の詳細へ

アクセス

マップ

アクセスの詳細へ

お問い合わせ|TEL:045-914-7666 受付9:00~17:00(土日・祝日除く)

お問い合わせ

携帯サイト予約

【医院ブログ】医院の最新情報をブログでお知らせいたします

体にやさしい食べものがたりブログ

胃と腸ポータルサイト