胃・大腸内視鏡検査の専門医が安心で質の高い医療を提供

文字サイズ:

胃・大腸内視鏡専門クリニックの当院は完全予約制です お電話からのご予約はこちら 045-914-7666 受付 9:00~19:00(火14:00まで 土日16:00まで)

24h 365日 予約受け付けます

大腸内視鏡検査【たまプラーザ南口胃腸内科クリニック】HOME   >  

コラム   >  

胃カメラを楽にするコツ

胃カメラを楽にするコツ

胃カメラを楽にするコツ


※イメージ画像です
胃の具合が悪い時は胃薬等で対応する人が多いでしょうが、病院で診察を受けると大概の場合は内視鏡検査、通称胃カメラを勧められます。しかし経験のない人は躊躇する事が多いものです。仮に検査を決めても、胃カメラは苦しいのか?どうすればらくにできるのか?と胃カメラのコツを経験者に聞く人が多いのです。実際に何度も経験して慣れた人の話では確かに楽に済ませる秘訣といったものがあるようです。



内視鏡検査が苦しいのは喉の異物拒否反応がほとんどです。この為に喉を多少麻痺させる薬を検査前にしばらくの間、口に含みます。これを適当に済ませて早く呑み込んでしまうと麻酔が効かずに拒否反応が強く出てしまいます。あらかじめ喉の奥の方に薬を留めて置くように言われますが、なかなか実行できないものです。なるべく上を向いて飲み込む寸前のところで長時間ためておくと、かなり検査時に違いが現れます。意外と大事な事なので忘れないようにしましょう。



良く言われるのが、力を抜いてなすがままにする、という事です。実際に検査時には医師から力を抜くように言われますが中々できません。しかし喉に力が入っているとチューブ挿入が無理やりと言う形になり逆に苦しい思いをします。特に口で呼吸をすると、膵液が喉に溜まり吐き気を強く感じてしまいます。前もって鼻だけで呼吸をする練習をすると良いでしょう。風邪等で鼻が詰まっている場合は事前に鼻づまりの薬等で治しておいた方が賢明です。



あまりコツと考えられていない重要な点は検査を受ける病院選びです。単純に有名で大きな病院であれば良いという訳ではありません。内視鏡検査はある意味で技術職とも言えます。どんなに内視鏡機器が進化しても実際に人体に挿入するのは検査する医師です。経験豊富な医師であれば同じ機材を使ってもより正確に苦しみを与えず短時間で検査を終了させるのです。こうした熟練した医師は評判になるものです。そういう医療機関を選ぶのも確実な方法です。



実は内視鏡検査には喉以外にも注射による麻酔が使われます。麻酔と言っても意識が無くなる強いものではなく、ウトウトする程度の軽いものです。痛みや苦しさが軽減できる上に、人によっては自覚がないまま検査が終わってしまったという程、効果があるのです。しかし麻酔である以上、検査後の安静が必要である為に使用しないという病院もあります。あらかじめ麻酔を使ってくれる病院である事を確認しておく必要があるのです。

3分でわかる「苦しくない無痛内視鏡検査」の特徴

診療時間

日曜診療 、 休診日/水曜・祝日

月・金の12時から16時、木は9時から16時は主に内視鏡検査・治療を行っておりますので
基本的には通常の診察は行っておりません。
金曜日の12時から16時は女性専用の内視鏡検査枠です。女性患者さんだけの安心した空間となっておりますので、ご利用ください。

診療時間の詳細へ

アクセス

マップ

アクセスの詳細へ

お問い合わせ|TEL:045-914-7666 受付9:00~17:00(土日・祝日除く)

お問い合わせ

携帯サイト予約

【医院ブログ】医院の最新情報をブログでお知らせいたします

体にやさしい食べものがたりブログ

胃と腸ポータルサイト