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胃カメラを行った場合、医療費控除の対象となるのか

胃カメラを行った場合、医療費控除の対象となるのか

胃カメラを行った場合、医療費控除の対象となるのか


※イメージ画像です
家庭の1年間の医療費が10万円以上となった場合、確定申告の時に医療費控除を申請する事が出来ます。

審美面を重視した手術などを行った場合はその申請をしても受理されませんが、病気の発見のための検査や、治療の為に行った物に関しては受理され、医療費の合計から10万円分を引いた金額が控除対象となります。

ただ、実際に申請したことがある人、色々な検査を行った事がある人等は何が対象になって何が対象にならないかと言う事も分かっている場合が多々ありますが、慣れていない人の場合は何が対象となるのか分からないという事も少なくありません。

では、胃カメラを使った場合、これは医療費控除の対象となるのでしょうか、それともならないのでしょうか。



胃カメラは胃の中にある以上を検査して発見する為に行う物で、審美面の治療の為に行う訳ではありません。

中には病気になっているか分からないから、もしかしたら保険すら使う事が出来ないのではないかと思っている人もいるかもしれませんが、実際には病気の発見、診断の為に行われる検査となっているので、健康保険も適用されるし、勿論控除の対象ともなります。

ただ、実際には保険が適用されると、検査費用だけであれば5000円から1万円程度となっているので、胃カメラを使ったからと言って必ずしも控除の対象となる訳ではないという事を知っておく事が重要です。

あくまでも、1年間の医療費が10万円を超えた時、という事になっているからです。



またもし医療費控除を申請する場合も、ただ胃カメラを使いました、検査をしましたという風に申告したとしても受理される事は有りません。

どれだけの金額が発生したかという証明になる物を提出する必要があります。

この場合に必要となるのは病院で支払いをした時の領収証です。

必要となるのは翌年の2月から3月ですが、もし控除を申請する予定があるという時は、必ず領収証を残しておく必要があります。

また、医療費だけが対象となると思われがちですが、実際には病気の治療に関する費用全般となるので、人によっては病院に行く時に利用した交通機関の支払い額も対象となる場合があります。

また、検査後に何らかの異変がありドラッグストアで何かを購入した場合も、病気などに関係するものであれば控除対象となり得ると知っておくと良いでしょう。

もちろん、これらを申告する場合も全て領収証が必要となるので、忘れずに保管しておく事が重要です。

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